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大口病院 異物混入事件の告発者が犯人!?告発者とは何者なのか??

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大注目となっている大口病院異物混入事件

この異物混入事件があった大口病院では以前から不可解な事を告発している人がいたんです。

その告発者とは何者なのでしょうか??

 

また、まだ犯人が特定されていないなかで、この内部告発者が犯人という可能性だってありますよね。

その辺りについて調べてみました。

 

ということで今回は


●大口病院の異物混入事件の犯人は内部告発者なのか!?

このようなことを中心に話していこうと思います。

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大口病院の異物混入事件の犯人は内部告発者なのか!?

横浜市神奈川にある大口病院で点滴に異物が混入されて、患者さんが中毒死でなくなってしまったとう事件。

点滴に混入された異物は界面活性剤ということがわかっていて
点滴の袋は誰でも簡単に手にいれる場所に保管されていたということです。

 

で、この大口病院では点滴異物混入事件の他にも不可解な事件が起きていたんですね。

 

四月に起きた看護師のエプロン切り裂き事件。

六月に起きたカルテ紛失事件。

八月に起きた看護師が飲む飲料水のペットボトルに漂白物混入事件。

これらの事件は大口病院の4階で起きた事件になります。

 

また、大口病院の4階では年内だけでも3人が亡くなっています。

もちろん病院で人が亡くなるのはよくあることですが調査の結果、
三人のうちの一人は病死ではなかったようなんですね

なんとも不思議な事件です。

 

しかもすべて大口病院の4階で起きているというのがとても引っかかりますよね。

 

そしてエプロン切り裂き事件やカルテ紛失事件、ペットボトル漂白剤混入事件については
横浜市に告発している人物がいたことがわかっています。

 

この告発者は今回の異物混入事件が起きることを予測していたというのです。

ならどうしてこの告発者は警察ではなく横浜市に告発してのでしょうか??

事件性を感じるのなら横浜市ではなく警察に通報した方がいいように感じますが。

 

【ツイッターでも訴えていた大口病院の告発者】

大口病院で起きた不可解な事件について告発者は
横浜市に告発するのと同時にツイッターでも訴えていました。

 

ツイッターではFUSHICHOUという名前で
自身のことをプロ介護福祉と名乗っていますね。

 

このFUSHICHOUは8月12日の時点でツイッターに
看護師が漂白剤らしきものが混入された飲み物を飲んで唇がただれたことや
看護師スタッフのエプロンが切り裂かれたこと。

カルテが紛失したことをツイートしていました。

 

8月12日ということで大口病院の異物混入事件が報道される前になるので
いたずらでないことは明らかですね。

で、この告発者が横浜に告発したことでどうなったのでしょうか?

 

結果的に横浜市はろくに調べることもせず、
大口病院側も警察に通報することもなく
会見を見る限りでは大した処置をしていないように感じます。

 

このことについて告発者のFUSHICHOUは
大口病院に監査が入らなかった健康福祉局医療安全課に責任を問い、
横浜市長にも説明を求めています。

 

また、このFUSHICHOUは名前を添えて告発したのに
匿名で通報したと報道されていて怒ってもいます。

 

ここまで内部のことを知っているということはこの告発者は大口病院の関係者ということになりますよね。

バンキシャの取材には応じているようですが、男性ということもわかっています。

 

普通に考えたらここまで以前から異変を感じて横浜市にまで告発しているということは
彼は犯人が誰なのか特定しているのではないでしょうか??

 

でも、ツイートを見る限りでは犯人が誰なのかを特定してはいないようですし、
誰が犯人なのかも興味がないように感じます。

だって犯人については一言も触れてはいないですからね。

 

私だったら人に危害を加えるような人物と一緒に働くのは恐怖でしかありません。

一刻も早く異物を混入した犯人が誰なのかを突き止めてもらいたいと感じるはずです。

 

しかしこの告発者は、横浜市への責任追及や
問題になってから動いている警察やマスコミに対する不満。

医療業界スタッフに対するメンタルケアの重要性。

これらに対するツイートばかりなんですよね。

このことに対して私は少し疑問に感じてしまうのです。


大口病院 異物混入事件の詳細

ここで大口病院で起きた異物混入事件の詳細について紹介したいと思います。

 

まず、亡くなった八巻さんの点滴を取り換えたのが
月曜日のこと、午後10時ころに女性看護師が取り換えました。

で、その6時間後に八巻さんに異変が起きます。

 

心拍数が落ち始めたということでアラームがなり
女性看護師が駆け付けます。

救命処置をしますが1時間後に亡くなります。

 

女性看護師が駆け付けた際に点滴袋の中身が泡立っていたと証言しています。

 

当時、大口病院の4階にいたのは30代の女性看護師と別の女性看護師の二人のみでした。

 

当時、病院の入り口は施錠されていて
外部の人間が出入りした記録もありませんでした。

 

点滴袋は17日~19日の間、4階のナースステーションに保管されていて
誰でも簡単に触れられる状態にあったということです。

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そもそも点滴袋に異物を混入させることはできるのか?

今回の大口病院の異物混入事件では
点滴袋のなかに界面活性剤が混入されていたことがわかっています。

では、今回のように点滴袋に異物混入させることは容易にできるのでしょうか??

 

警察の調査では点滴袋は破れた形跡や穴がなかったことから
何者かが点滴にあるゴム栓の栓から注射器で異物を混入させた可能性が高いといいます。

 

ということで異物を混入させるとしたらゴム栓からということになるのですが
注射器で刺すと穴は残るが目で確認するのは難しいレベルのようですね。

 

なので、このような情報を知っている人間なら
簡単に点滴袋に界面活性剤を混入させることができるでしょう。

保管されていたのもナースステーションの机の上だといいますし。


そもそも界面活性剤とは何なのか?

そもそも点滴袋に混入されたという界面活性剤とはどのようなものなのでしょうか?

 

一般的な使い方としては、
水と油を混ぜる際に使用するものだということ。

本来、水と油が混ざることはないので
界面活性剤を使うということですね。

 

で、もしも体内に界面活性剤が入ってしまうと
血管が詰まって、最悪の場合死に至るといいます。

 

もしかしたら犯人は八巻さんが亡くなると思って
界面活性剤を混入させたのではないのかもしれませんね。

 

ちなみに混入された界面活性剤は
大口病院の4階にあった界面活性剤の製品と成分が一致したということです。


大口病院のずさんな対応

今回の大口病院の異物混入事件で
院長の会見を見ていて感じたのは
どこか他人事のように話していると思ったんですね。

 

普通、自分の病院内でエプロンが切り裂かれたり
スタッフが飲む飲料水に漂白剤が混入されていたりしたら
しっかりと調べると思うのですが、

記者が院長に対して

「再発防止のためになにかしたのか?」という質問に

「それは‥‥可能な範囲で‥‥」

とてもなにか対処したように感じない答えですね。

 

看護部長にしても

「エプロンを自分の更衣室のロッカーに入れないとか‥‥。
病棟に置かないという」

「他には??」

「‥‥‥。」

つまり、院長も看護部長も不可解な事件が起こっているにも関わらず
何もしていなかったということになりますよね。

 

さらに事件があった大口病院の4階では
点滴袋のシール張りなんかを
患者が休憩する憩いの場のイスの上でやっていたりもしていたそうで。

ちょっとその辺りの意識が足りない病院なのかなと。

 

犯人からしたらこれほどの意識の低い病院では容易にいろんなことをできると判断できてしまいますよね。

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告発者が怪しいと感じる理由

私は個人的に今回の異物混入事件は
告発者が怪しいように感じてしまうのです。

 

その理由については

●行政に責任を擦り付けている。

●通報したのが警察ではなく横浜市にしている。

●ツイッターでは犯人について一切触れていない。

 

なんだか事件ではなく、病院に指導が入ることを目的にしているように感じてしまいます。

また、病院に恨みがあったの告発のようにも。

 

普通に考えて犯人がだれなのか気になると思いませんが?

でも、この告発者は犯人については一切触れていないんですね。

 

病院も横浜市も特に告発したことで動かなかったことに対する不満が
ツイートを見ていて感じます。

その結果、更なる事件を生むために界面活性剤を点滴に混入したのではないのか?

 

私の勝手な意見ではありますが、このように感じてしまうのです。

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