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大口病院の犯人は看護師で確定!?評判が悪かった大口病院の真相とは??

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連日話題になっている大口病院ですが、犯人看護師という可能性がかなり高いとして注目されていますね。

また、大口病院評判も悪かったという噂もありますし。

 

まあ、看護師が犯人だったとしても犯人でなかったにしても、
ここまで大胆な犯行を日本の警察が特定できないことはないかとおもいますけどね。

 

そんなことで、大口病院の異物混入事件の犯人が看護師である可能性についてや
大口病院の評判について調べてみました。

 

ということで今回は


●大口病院の事件、犯人が看護師である理由とは??


●大口病院の評判について

このようなことを中心に話していこうと思います。

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大口病院の異物混入事件で新たに分かったこと

まだ、犯人が誰なのかわかっていないなかで警察も必死に調査しているということで
事件が経過してからいくつか新しく分かってきたこともあるようですね。

 

簡単にまとめると

4階では7月1日以降、9月20日までに48人が亡くなっている。

8月下旬には1日で5人、9月初めには1日で4人が亡くなった日もあった。

 

この短い期間で48人とは。

素人の意見だとかなり多いように感じますが。

 

もちろん全てに事件性があるとは思っていませんが、なにかコワいものを感じますよね

 

一日で5人とか4人というのも、きっとなかなかあり得ない数字なんですよね?

 

こんなともあれば大口病院の評判も悪くなってしまうのかなと感じてしまいますが、
この異様な数字には大口病院の事業形態にも関係しているようです。


大口病院は末期の患者を受け入れていた!

大口病院はベット数が85床。問題になっている4階は最大で35人が収容可能。

で、この大口病院は終末期の患者が多く高齢患者も積極的に受け入れている病院だということです。

 

さらに4階では自分で食事をとれないほどの症状が重い患者が多かったようです。

 

ちなみに八巻さんが亡くなった20日時点で
全7室のうち、大部屋の4室に患者は合計で17人が入院していました。

 

このような病院ではあっても、2ヵ月で48人は多いですよね。

 

このことは会見で院長も「ちょっと多いと感じていた」と。

そこでカルテを見たりして院内感染も疑ったりしたが、問題がなかったとコメントしています。

 

警察でも重視患者ばかりを狙っているとして調査を進めているようです。

やっぱり犯人は動けないような患者を狙っていたのでしょうか??

 

以前にも障害施設で残忍な事件がありましたけど、
その事件も自分は正しいことをしていると今でも認識しているようで。

もしかしたら、今回の大口病院の犯人も自分の正義を信じて犯行に及んでいた!ということもある気がします。


犯人は休みを狙っていた??

院長のコメントによると、

患者が亡くなったのは土日が多かった話しています。

 

土日というと大口病院も休日勤務体制となります。

そうなると当然のことながら看護師の人数も少なくなってきますよね。

 

看護師の人数が少ないということは、犯行もより容易に行えるということで、
人目が少ないタイミングを狙っていたともいえます。

 

ちなみに事件が発覚した23日から26日までの間、
4階の患者は誰も亡くなっていなかったらしいです。

 

もう、私は個人的にもなんらかの事件があったと思っていますが、
これによってより事件の可能性が高まりましたね。

 

院内の看護師の間でも4階で何かイヤなことが起こっていると噂にはなっていたようで、
事件性はもちろん、呪いにかかっているのでは??なんて話す看護師もいたようです。

 

さらに一部の看護師の話によると、一日で8人も亡くなった日があったとも言われています。

 

なんともひどい状況ですよね。

もっとはやく警察に相談して事件として調査できなかったのでしょうか??

なんとも恐ろしいことです。

この事件でより一層、大口病院の評判が悪くなったのは間違いありません。

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犯人は内部事情をよく知っている人物?

やはり、いろんなことを見ていくと
今回の大口病院の異物混入事件の犯人は内部の事情をよく知っているように感じます。

 

異物が混入されていた点滴袋も連休中に3日分が日付ことに段ボールで分類されて
ナースステーションに置かれていました。

 

で、異物と思われている同じ成分の界面活性剤が入った消毒液も
同じ4階のナースステーションで保管されていました。

 

これだけ見ても医療に詳しい人が犯人であることが高いとも思いますが、

さらに大口病院の運用として

休日に薬剤部から点滴等の物がナースステーションに集められて使っていることがわかっています。

このような事情も犯人は良く知っているように感じますよね。


被害者がもっと多く出ていた可能性だったあった!

今回、八巻さんや西川さんが事件性があるとして調査されていますが
もう一人の患者も同じ点滴で亡くなっています。

この方もある事情で調べることができないようですが、病死として今も診断されています。

 

病院では不審なことがない限り
亡くなった方を警察に通報する義務はありません。

 

今回、八巻さんは点滴が泡立っていたと異常が見つかったと看護師が気づいたから
事件として警察に通報することになりましたが、

点滴の異常を看護師が見つけていなければ八巻さんも病死として診断されて
今も続々と被害者が増えていた可能性だってありますよね。

 

すでに亡くなっている方は火葬もされて点滴も処分されています。

この方々を再び調査することは困難なワケで
実際はどこまで犯人は犯罪を広げていたのか?そこも気になるところですね。

 

27日、亡くなった患者の主治医がテレビの取材に応じていましたね。

この主治医が亡くなった患者の診断書を書いていたということで注目されてしまいました。

 

主治医は取材に対し、

「こんなことを起きるとは思ってもいなかった。

すいません、今、調査中ですので詳しいコメントは‥‥。

一刻も早い犯人の逮捕を望んでおります。」

このようにコメントしています。

 

まあ、この主治医が病死を診断していなければ
それ以前の不可解に亡くなった患者も事件として調査されていたでしょうから。

責任があるといえばこの主治医にも責任はありますよね。

 

まさかこんなことになるなんて。とコメントしていますが、
亡くなった患者の家族からしたらもっとちゃんと診断していればと
怒りを感じている人もいることでしょう。


八巻さん、西川さん以外の点滴袋も!!

ナースステーションには連休中の3日分の点滴袋が日付ごとにダンボールで保管されていました。

 

西川さんの場合は18日分の点滴袋に
八巻さんの場合は19日分の点滴袋に異物が混入されていたんですね。

 

で、今回の事件があってナースステーションに残っていた未使用の点滴袋を調査したところ

50個あった点滴袋のうち、10個前後もの点滴袋にあるゴム栓で
保護フィルムの上から注射針で刺したような穴があったということです。

 

しかもすべて中央ではなく端の方を狙って穴が開いていました。

 

このように穴があった点滴袋は八巻さんや西川さん以外のものであったため
無差別に患者を狙っていた可能性も高まってきましたね。

 

ここまで大量に不審な点滴袋が見つかるとは!

見つかった穴が開いている点滴袋が患者に使われなくて本当によかったと思います。

 

では、異物はいつに混入されたのか?


異物はいつに混入された??

異物がいつに混入されたというのも問題になってくるかと思います。

 

これについてはもちろん、何個も未使用の点滴袋に穴が開いていたことから
事前に混入されていたことは間違いないでしょう。

 

でも、それと同時に点滴中にも異物を混入することは可能なワケで。

 

もしかしたら、事前の犯行と点滴中の大胆な犯行。

2種類の方法緒を同時にやっていた可能性だって否定できないですよね。

そんなことできるのは院内にいる看護師しかできないと思いますが。


点滴に空いた穴は見つけることはできなかったのか?

やはりここも疑問になってきますよね。

点滴前に穴を見つけることができていればこのような事件が起きることはなかったのですが。

 

このことについてもテレビでは何回も検証されていますが
目視ではなかなか見つけることは困難なようです。

 

さらに看護師が点滴の際、保護フィルムをはがすのは使用する直前、
吊るされている状態になることがほとんどで穴が開いた部分が下を向くことになるため
なおさら見つけることは困難になるワケです。

 

事件の犯人はそのようなことも知っていた上でさらに
フィルムの上からあえて混入させることで見使用の問題のない点滴袋だと装っていた可能性もありますね。


犯人の狙いとは??

今回、何人も患者が亡くなったいますが本当に患者が亡くなることを目的にしていたのでしょうか?

 

初めは看護師にいたずらのようなことから不審なことが始まっています。

 

また、界面活性剤が入った消毒液を間違って飲んでしまった場合、中毒になることはありますが
点滴に入れると人がなくなるといったことはそもそも前例にはなかったことで。

しかもいままでに点滴になにかをいれて毒を盛るという事件も前例になかったこと。

 

そうなると、犯人の犯行はいたずらの延長でそうなったことも感じるワケで
犯行の動機は別にあるようにも感じます。

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評判が悪かった大口病院

大口病院は以前から悪い評判もあったということです。

 

というのも、やはり末期の患者を積極的に受け入れるということで
亡くなる患者の数も多い病院であったために
そのような事情を知らない人からすると、
ちょっと入院するのはコワいと感じますよね。

 

また、防犯カメラが入口にしかないことも一部の患者の中では疑問に感じる方も以前からいたようで、
そんなことからも大口病院の評判を悪くしていたようです。

 

で、今回の事件でも私が感じたのは
院長なんかも大変なことを起きているのにどこかひとごとのように会見しているんですよね。

 

甘い管理体制の出てきていますし。

そのようなことも患者は良くない病院だと感じることもあったのではないでしょうか?


犯人が看護師である理由

以上、いろいろな要素で内部の事情をよく知っている看護師が犯人である可能性が高いように感じます。

 

まとめると

・人が少ない土日を狙っている

・点滴袋がナースステーションにまとめて置かれていることをしっている

・ナースステーションに界面活性剤の入った消毒液があることも知っている

・病院内に監視カメラがないことも知っている

・点滴の構造もよく知っている

・初期の頃は患者ではなく別の看護師がいたずら程度に狙われていた。

・2ヵ月で48人と異常な数の亡くなった人もいる。

 

このようなことだけでも、内部の事情をよく知る看護師が犯人であるように感じますよね。

警察が早く犯人を見つけだしてくれることを願います。


さいごに

今回は大口病院の異物混入事件について
看護師が犯人である可能性について話をしてきました。

 

以前から評判がよくなったという噂もある大口病院。

 

なんらからの世間や病院への訴えがあっての犯行のようにも感じる気がします。

これからの調査にも注目していきたいと思います。

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