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山の神、2017年は誰?まさかの不在でいいの??

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正月の楽しみといえば箱根駅伝。
いままの箱根駅伝では、やはり過酷な坂道を上る往路5区のランナーが注目を集めます。

そこで素晴らしい走りを見せると世間から山の神と拝められるワケですが、
2017年の山の神はになったのかと気になるところでありますよね。

しかし残念ながら2017年はまさかの不在となりそうな予感。

 

そんな2017年の山の神について調べてみました。

ということで今回は


●2017年の山の神は誰?

このようなことを中心に話していこうと思います。

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2017年の山の神は誰?

さて、箱根駅伝も往路が既に終わってしまいましたが結果的に青山学院が3年連続の往路優勝を果たしました。

気になるのはやはり5区での山の神の存在。

 

2017年は誰が山の神となるのか楽しみにしていた人は多かったと思います。

 

ここで青学の貞永選手が独走状態でずば抜けた走りを見せてくれれば山の神確定だったのですが、タイムでいったら1:15:03と微妙な感じ。

 

見事、青学と33秒差で2位となった早稲田の安井選手は1:14:07と貞永選手と比べれば1分ほども差をつけていますが山の神と呼べる存在ではありません。

で、見事5区の区間賞を獲得したのは駒澤大の大塚選手。

 

タイムは1:12:46と素晴らしいタイムですが順位も5位とね。

9位から5位までいけたのはすごいですがね~

 

だれか山の神を決めないといけない制度なら誰かというと区間賞を獲得した大塚選手になるのでしょうか?

いやいや、そんな決まりもないので、2017年はまさかの山の神不在ということでいいのではないでしょうか?

 

箱根駅伝ファンからするとここだけががっかりなところでしょうが、
2区では神奈川大の鈴木健吾選手が爆走をみせてくれたりと、

見所もたくさんあったのでよかったと思います。

 

しかも復路では1位と2位の差が33秒と青学が優勝するとは限らない展開。

ちょっとおもしろい展開に今から胸がドキドキであります。

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歴代の山の神とは?

ではでは、歴代の山の神についても軽く触れていこうと思います。

まず、箱根駅伝で初めて山の神と呼ばれることになったのが
順天堂大学の今井正人選手です。

 

2年から4年生になるまで、華麗に5区でごぼう抜きをする姿は素晴らしかったですね。

 

柏原竜二選手も山の神と呼ばれた存在。

 

すべての東洋大学の5区を任された存在であり、
1年から5区で負け知らずの往路全優勝を果たしています。

 

記憶に新しいのが青学の神野大地選手。

神野大地が5区を走ったのが3年生と4年生のみ。

 

誰も予想していなかった2015年の走りが強烈すぎて文句なしの山の神となりました。

そうなると2017年は山の神不在でもトップを守った青学はすごいですね。


さいごに

今回は2017年の箱根駅伝で誰が山の神になったのか?ということについて話をしてきました。

残念ながら2017年は山の神と呼ばれる存在はいない模様で不在という結果でいいと思います。

もちろん、山の神の存在だけが箱根駅伝の楽しみではないですがちょっと寂しい感じもしますね。

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