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豊洲市場 盛り土の業者とは?結局悪いのは東京都だったという驚愕の事実が!!

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豊洲市場盛り土問題に関して、どこの業者が担当していたのか気になります。

 

今回、豊洲市場の工事で行っているはずの盛り土がされていなかったということで
業者の手抜き工事に注目されていました

しかし、盛り土がされていなかったのは業者の責任ではないことも
連日の報道では言われていますよね。

 

ちょっと頭がこんがらがってきたので整理しながら調べてみました。

 

ということで今回は


●豊洲市場の盛り土工事の業者とは??


●けっきょく誰が悪いの??

このようなことを中心に話していこうと思います。

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豊洲市場の盛り土工事の業者とは??

さて、豊洲市場で盛り土がされていなかったということで
業者の手抜きなのでは??と問題視されていましたね。

 

では盛り土に関わっていたといわれる業者を紹介したいと思います。

 

・大成建設

・清水建設

・鹿島建設

これらの業者が豊洲市場の盛り土に関わっていたと言われています。

 

もしも、建設予定で盛り土を計画していたにも関わらず
業者が勝手な判断で盛り土を行わなかったとしたら
これは大変なことになります。

 

しかし、最近に報道をみていると
どうも業者の責任ではないことがわかってきました。


豊洲市場の盛り土問題。悪いのは東京都だった!?

そもそも、これだけの大きな工事で業者が手抜き工事ができるなんてことはありえないですよね。

 

それでは、この豊洲市場の盛り土問題のポイントとなるのは

いつ?・どこで?・どうして?

このようなことになってしまったのか。

ここが気になるポイントだと思います。

 

では、この豊洲市場の盛り土問題で
盛り土を行わないとなったのは

東京都

が提案し決定になったということです。

 

【そもそも盛り土とは??】

そもそも豊洲市場の地下に盛り土をするというのは

土壌汚染対策のために
古い土を2mほど掘り下げて、キレイな土と入れ替えようよと。

 

そうすることで、土地の下かたベンゼンといった有害物質が出てこないから
食品にも影響しないで、安全だ。

このような理由で盛り土が計画されていたワケですよね。

 

なのにフタを開けてみれば、新市場の建物5カ所の地下は
盛り土をされていないで
市場の3分の1も地下が空洞になったいたんです。

 

素人からしたら、どっちがいいのかはよくわからないですが、
盛り土をしたからといって100%安全ではないらしいです。

 

今回、けして手抜きで盛り土ではなく地下が空間になっていることもなく、
空間にしているにも理由があるんですよね。

 

でも、問題なのは、あたかも当初の計画通りに盛り土がされているかのように
ホームページにも書かれていたり説明がされていたり
地下に空間があることもまるで隠すかのように工事が進められた。

このことが世間の反感をかって大問題となりますよね。

 

しかも、よくよく話を聞くと、この豊洲市場の盛り土問題で責任があるのは
東京都というのがまたなんとも、呆れてしまいます。

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豊洲市場 盛り土問題でなぜ東京都が悪いといわれているのか??

今回、なぜ東京都が豊洲市場の盛り土問題で責任を問われているのかということで
まずは、関連施設が出来上がっていくまでの議論のプロセスを紹介します。

 

まず、専門家会議というのが行われるんですね。

この会議では環境などの安全を検証する会議となっていて
一番、土台となる重要な会議となります。

この専門家会議は2007年~2008年にかけて計9回行われています。

 

そして次に

技術会議というものが行われます。

この技術会議では、専門家会議で決まったことを実際に実現するための方法を議論する会議となります。

この技術会議は2008年の8月~2014年の11月にかけて計18回行われています。

 

そして、これらの会議で決まったことを都知事が承認して
工事の着工となるワケです。

 

で、問題となっている、地下を空間にしようといったことは
東京都の側から投げかけられて決定となっていることです。

 

このことが環境の安全を検証する専門家会議でされていれば
このようなことにもならなかった気もするのですが、

なぜかこの提案は技術会議の中でいわれているんですね。

 

さらにさらに、この地下空洞の提案は
技術会議の8回目の時にされているのですが、

議事録の文章では

「地下水浄化ができるような、そういった作業ができるような空間も確保する」

このようにしか書かれていないのです。

 

さらに驚くことで

この提案に関して技術会議に参加していたメンバーに話によると

まったく、地下を空間にすることの説明が東京都からされていなかったそうです。

 

たしかに先ほどの文章では「空間」と書かれていますが、
このことに関してまったく議論がされなかったそうなんです。

 

そうなってくると、東京都があいまいな表現で提案したことを
しれっと行ってしまったということ。

その場に関しては情報共有がきちんとされていなかったということになるんですね。


実際に地下空間を作った理由とは?

もちろん、なんの理由もなしに地下空間を作ったということではないですよね。

 

盛り土に関しても100%安全ではなことは会議でも議論されていたようで、

地下空間を作った理由は

建物のメンテナンスのため

地下水のモニタリングの必要性

このような理由があるそうです。

 

地下に空間があることで、その空間の環境が悪いとわかった時点ですぐに浄化してあげらば
地上に汚染物質がでてこない!といった理由ですね。

 

しかし、現状として地下の空間には謎の水が溢れていて
それを改善するためにも30億円以上かかると言われています。

 

建物のメンテナンスも、なにも地下に作らなくても
地上であってもできるのでは?と専門家が話していました。

 

今回の問題もそれぞれが責任を負いたくないから
責任転換している可能性もありますが、
現段階では東京都が情報共有を怠ったことで問題になった可能性が高いように感じます。


さいごに

今回は豊洲市場で盛り土が行われていなかったということで
業者の責任なのか?ということや
誰の責任なのか??ということについて話をしてきました。

 

まだこれからも驚きの事実が続々と出てくるように感じます。

私たちの食の問題でもあるので
これからも注目していきた問題ですね。

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