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キルギスの誘拐結婚を林典子がクレイジージャーニーで真相を告白!

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キルギス誘拐結婚について林典子さんが
クレイジージャーニーという番組で真相を告白してくれました。

 

本当に誘拐結婚というものがあったことにも驚きですが、
その真相を知ってさらに驚く部分が多くありました。

そんなキルギスの誘拐結婚について調べてみました。

 

ということで今回は


●キルギスの誘拐結婚を林典子がクレイジージャーニーで真相を告白!

このようなことを中心に話していこうと思います。

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キルギスの誘拐結婚を林典子がクレイジージャーニーで真相を告白!

11月18日に放送されら松本人志の「クレイジージャーニー」では
フリージャーナリストの林典子さんが誘拐結婚について話をしてくれました。

 

まず、誘拐結婚について説明していきますね。

特に中央アジアにあるキルギス共和国で伝統となっている風習となります。

キルギスでは誘拐結婚のことをアラカチューといい、直訳すると奪い去るという意味になります。

 

なんと、年間で1万人くらいの女性がキルギスでは誘拐されていているとか。

で、誘拐結婚は基本的に男性が行います。

 

男性が誘拐を決意し、周りに誘拐結婚することを伝えます。
そうすると、友人や親族が協力してくれることになります。

 

そして、実際に無理矢理好意を抱いている女性を車などで誘拐し、
実家へと連れて行く。

で、実家にいる高齢の女性や誘拐した男から結婚することを説得するのだとか。

 

そうすることで誘拐された女性が根負けして結婚を了解すれば
誘拐結婚が成立という流れになります。

 

なんでもキルギスでは高齢の女性は敬われる存在であるため、
なかなか断ることができないのだとか。

しかも、誘拐された8割が結婚するのだとか。

なんとも日本では考えにくいことですね。

 

これが風習といてあるというのだから驚きます。

 

しかし、キルギスでも法律で誘拐結婚は禁止されているのだが
いまだに日常的におこっているのだとか。

そんな誘拐結婚の実態を林典子さんが
実例を交えて説明してくれました。

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誘拐結婚。ディナラの場合

当時22歳だったディナラは顔見知り程度だった男性に誘拐されました。

相手の男性は村の高校の先生だったとか。

 

やはり、先生ということで誘拐に抵抗があったそうだが、

ディナラに人目惚れした男はプロポーズして断れため、
誘拐結婚しかない!という風に思い立ったとか。

 

車で誘拐してかなり抵抗するディナラ。

家に着くと、男の母親が5時間もの間説得。

 

男性はその間、外で友達と立ち話なんかをしているのだとか。

で、結局ディナラの場合は結婚を受け入れることになるのだが、
拒否し続けることもできるそうな。

 

また、誘拐されたことも親に電話したディナラだが
親は伝統だから誘拐結婚を受け入れなさいという回答だったとか。

結果的にディナラは今は子供も生まれて幸せに暮らしているのだとか。

また、後のディナラのコメントで
「今は誘拐結婚されても幸せだが、もしも自分の子供が誘拐されたら絶対に許さない。」
と言っているそうな。

誘拐結婚だとしても、必ずしも女性が不幸になるワケではないのですね。


誘拐結婚。ファリーダの場合

ファリーダの場合も男が一目惚れをして、
その1年後に誘拐結婚を実行。

 

もちろんファリーダも拒否。

 

といのも、ファリーダには婚約者がいました。

そこでファリーダは隙を突いて携帯電話で家に電話。

すぐに兄が駆けつけて家に連れて帰ることに成功。

 

その2週間後に婚約者と予定を早めることになったが結婚したそうな。

誘拐した男性はいままでに誘拐結婚を見たことも荷担したこともなかったそうだが
それから二度と誘拐結婚はしないと誓い、その1年後には
普通に女性と交際をしているのだとか。

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誘拐結婚、アイベリの場合

アイベリも車で誘拐されるのだが、
一切の抵抗もなく、結婚もすぐに受け入れています。

というのも、アイベリと誘拐した男はもともと恋人同士。

 

アイベリの親が結婚に反対していたために
誘拐結婚という形をとったのだとか。

 

いくら親が反対しても、誘拐結婚が成立してしまえば
受け入れるしかないらしいです。

いわゆる駆け落ちというやつですね。

 

昔の誘拐結婚は女性の合意のもとで誘拐していて
暴力的な誘拐は最近になって行われるようになったのだとか。


誘拐結婚。ラオスの場合

ラオスもまた、男に車で無理矢理誘拐されることになります。

ラオスの場合はいままでの誘拐結婚とは違って、
ラオスが合意していないのに強制的に結婚式をしてしまうことに。
そこからレイプ。

 

ラオスの親には誘拐した親族から結納品が送られてラオスの親も誘拐結婚ならと認めていたのだとか。

 

ラオスは後日、隙を見て家に助けを求める。

すぐに家族がラオスを救出することに成功するのだが、
実家に帰った直後にラオスは自殺してしまいます。

なんでもラオスには婚約者がいたそうです。

 

もちろん誘拐結婚は同意がない段階では犯罪になるので
誘拐した男は裁判で懲役6年の刑となっています。

一番、誘拐結婚としては最悪なケースですね。

 


さいごに

今回はフリージャーナリストの林典子さんが
クレイジージャーニーで明かした誘拐結婚について話をしてきました。

 

国が違うので、日本人の感覚ではなんともいえないところがありますが、
実際に今でも誘拐結婚は行われていて、
幸せに人もいれば不幸になる人もいると。

 

ただ、いくら風習で村の人には認められた結婚だとはいっても
キルギスの都会の方では日本人とおんなじような反応を若い子はするようで
誘拐結婚なんてあり得ないと男性も女性もいうそうです。

なので、この先はもっと誘拐結婚の風習はなくなっていくことでしょうね。

 

なんともすごい世界を知ってしまいました。

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