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三浦九段の出場停止の理由とは?ソフトの名前が明らかに!!

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今、話題となっている三浦九段のカンニング。

そんな三浦九段が出場停止となった理由とは何でしょうか?

三浦九段のことや問題当日の様子、
三浦九段が使ったと思われるソフトについても調べてみました。

 

ということで今回は


●三浦九段が出場停止となった理由とは??


●三浦九段が使っていたソフトとは??

このようなことを中心に話していこうと思います。

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三浦九段が出場停止となった理由とは??

今、将棋の三浦九段が大変な騒ぎになっていますね!!

将棋界での前代未聞な不祥事として震撼されています。

 

そんな三浦九段が出場停止となった理由。

まずは問題当日の様子について話をしていこと思います。

 

この三浦九段が出場停止となった発端となるのが
7月26日に行われた、竜王戦の挑戦者を決めるトーナメントの準決勝。

 

三浦九段の相手となったのは、
久保利明九段。

この勝負は三浦九段が快勝しています。

 

このことについて久保九段が疑問を持っていました。

 

というのも、三浦九段が一手ごとに席を外していたからなんですね。

 

このような将棋の対局は基本的に自分に持ち時間であれば、
外出が自由となっています。

また、食事をすることも寝ることだってできるワケです。

 

過去には、対局中に馬券を買っていたり
他の打ち合わせなんかをしていた棋士もいるそうです。

でも、そんなことがあっても特に問題になることはありませんでした。

 

じゃあ、なんで、三浦九段は問題視されたのでしょうか?

プロの棋士同士だと、ある程度、誰がこの対局をしたのかが
分かるそうなんですね。

 

クセというか流れというか。

そんなこともあって、久保九段はこれは三浦九段の打ち方ではない!と思ったそうですね。

 

また、以前から三浦九段はこのカンニングが話題になっていたそうなので、
ついに明るみになった!ということですね。

 

では、そんな三浦九段ってどのような人物なのでしょうか?

そんなにソフトを使うほどの実力だったのでしょうか?

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三浦九段ってどんな人?

ここで三浦九段についても軽く説明していこうと思います。

 

三浦九段が棋士として注目されることとなったのは
1996年のことだったいいます。

 

当時は羽生三冠があり得ないといわれていた七冠を達成して
社会現象になるほどに注目されていました。

そんな羽生七冠に棋聖戦で挑戦して見事勝利したと。

 

このことで

「羽生独占時代」に終止符をうったということですね。

その張本人ということなので大注目されたんですね。

 

現在は棋士の中でもわずか10名しかいないトップクラスのA級に在籍していると。

 

これはテニスでいうと、世界で活躍する錦織圭くらいスゴイ実力だということですね。

 

なので、本来ならソフトを使ってカンニングしなくても十分に強い人物だということです。

そんな人がここまで疑念を持たれているということも
話題になった一つなんですね!!

 

そんな三浦九段はかなり真面目な性格をしていて
勝負師とうよりは研究科肌らしいです。

 

服装とか、将棋以外にことについては本当に無頓着で
その風貌から宮本武蔵をなぞって「たけぞう」なんてあだ名で言われていたそうですね。

 

また、普通、棋士が集まって研究をするなかで、
三浦九段はもくもくと一人で研究するタイプ。

お酒も飲まないということで、周りから誤解を招いてしまうような性格でもあったそうですね。

そんな性格もあって周りから、こいつはソフトでカンニングをしている!と疑われているのでしょうか??

 


実際に三浦九段はソフトでカンニングをしていたの??

実際にソフトを使って三浦九段はカンニングをしていたのでしょうか??

ここが一番のポイントとなりますよね。

 

三浦九段はすでに出場停止となっていることですから。

 

実際に棋士の関係者で三浦九段がソフトでのカンニングについて緊急会議になったそうなんですね。

 

その際に問題となった久保九段との対局を含めた4つの対局で
ソフトをほぼほぼ一致した打ち手をいていたそうなんです。

 

当然のことながら、そんなことはプロの棋士でもあり得ないとうことで、
その会議の中では、三浦九段を擁護できる人は一人もいなかったそうですね。

これは99,9%クロだといわれています。

残念な結果ですね。

 

ちなみに週刊新潮でもソフトでの検証をした結果、
93,3%一致していて
久保九段で検証すると60%の一致。

明かに数値が違っていますね。

 

また、ある時期に三浦九段が
三枚堂達也四段にスマホからパソコンの操作を遠隔で使用できる方法について
聞いていたことが明かとなっています。

 

出場停止の理由として、十分すぎる証拠ですね。

では、三浦九段はどのソフトを使ってカンニングしたことになるのでしょうか?

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三浦九段がカンニングで使用したソフトとは??

2013年に三浦九段は将棋電王戦という
東大にプログラマーが作ったソフトに負けているんですね。

そのソフトが「技巧」として世に出ています。

 

7月初めにはこの技巧がアプリとして使用できるようにもなっていて、
三浦九段が問題となった時期と重なってしまっているんですね。

 

今回の検証はすべてこの技巧を使ってやっていたこともあり、

三浦九段がカンニングとして使用していたソフトは技巧だと言われていますね。


三浦九段の今後はどうなる??

カンニングが理由として出場停止となった三浦九段ですが、
実際のところ、決定的な証拠があるワケではありません。

 

今後も連盟は追加で調査をしないことが明らかになっているワケで。

そうなると、このままいけば三浦九段は出場停止というだけで
来年にはまた、プロの棋士として活動できることになっています。

 

もし、そんなことになってしまったら、将棋ファンの人も納得ができないですよね。

このままで本当にいいのでしょうか?

もっと三浦九段には厳重な罰が必要だとおもうのですが、どうなんでしょうね。


さいごに

今回は、三浦九段が出場停止となった理由について話をしてきました。

今のところ、三浦九段がソフトを使ってカンニングをしたことは限りなくクロに近いということで、
今後、出場停止意外に処罰が下るのか注目していきたところだと思います。

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