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博多駅前の道路陥没の原因は何?地下工事?シンクホールがやばい!

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博多駅前道路陥没原因はいったいなんなのでしょうか?
一部では博多駅前の陥没地下工事が原因ともいわれていますが
果たして本当にそうなのでしょうか?

 

日本でも世界でも巨大な穴があくシンクホールという現象が実際にあります。

その可能性についても調べてみました。

 

ということで今回は


●博多駅前の道路陥没の原因は地下工事?


●博多駅前の陥没はシンクホールが原因?

このようなことを中心に話していこうと思います。

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博多駅前の道路陥没の原因は地下工事?

さてさて、博多駅前で大変なことが起こっていますね。

博多駅前の道路陥没!
まるでゴジラが出現したかのような騒ぎですが、
いまだに原因がはっきりしていません。

 

なんでも博多駅前の陥没が発生したのは11月8日の朝5時過ぎころ。

はじめは5車線の道路の歩道側で2カ所の穴として陥没していました。

 

それがどんどんと陥没が広がっていって今では(朝9時現在)巨大な一つの穴となっています。

 

まだ原因ははっきりとしていませんが、
幸いなことにけが人はいないようです。

 

しかし、博多駅前の陥没は商業ビルと大きな銀行に挟まれた道路で発生した陥没で
今では歩道まで浸食していって、このままいったら建物までも飲み込んでしまう
陥没になりかねません。

深さは15メートルで横幅も15メートルともいわれています。

 

もともと陥没した穴には水道管のような配管がありましたが
ぽっきりと折れている状況にあります。

水も穴から流れ出ていて濁った水が湖のようになっていますね。

 

このまま水が流れることで土砂をどんどん削っていって
さらなる大きな穴になっていくのではないでしょうか??

 

まだ詳しい状況はわかっていませんが、
博多駅前の道路の陥没の原因は
地下鉄七隅線の延伸工事が原因なのでは?といわれていますね。

 

地下鉄七隅線の延伸工事は7日んも作業が行われていて
地下水が出ていたという情報もあるそうです。

で、実はこの付近では過去にも陥没の被害があったというんですね。

 


過去にも陥没の被害があった??

なんでも2014年の10月27日とのことですが、
同じく博多駅から天津南駅間の延伸工事で陥没があったそうです。

 

この時の原因としては、地下の杭に土砂が入ったことで
地盤が弱くなって陥没したことが原因といわれています。

この工事は2020年の完成を目標にやっているのですが、
今回の博多駅前の陥没事故もこの工事が原因なのでしょうか?

 

私がニュースで見る限りでは陥没した穴に工事をしているような穴というか跡がないんですよね。

なのでも、もしかしたら地下工事が原因ではないのかもしれませんね。

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博多駅前の陥没はシンクホール??

なんでも世界的にみればかなり多くの件数がありますが、
シンクホールと呼ばれるミステリーサークルのような巨大な穴が
一夜にして発生する現象もあります。

 

悪魔の穴ともよばれるシンクホール。

一度発生してしまったら周りのものをすべて飲み込んでしまい、
直径が1キロ、深さが500メートルもの陥没した穴が発生するとのこと。

 

想像しただけでもぞっとしますが、
なんでもシンガポールは特にシンクホールのメッカされていて
3000個ものシンクホールがあるそうです。

しかも発生する場所は専門家でも予測不能。

 

森でも家の中でもいきなり発生してしまうこともあるそうな。

 

シンクホールができる原因としては、

雨水が浸水することで石灰岩が溶かされてできたり、
酸性雨が原因で地盤が浸食されて岩盤が溶けて大きな空洞になったりと。

そのようにもいわれていますが、
一部では原因はまだはっきりされていないともいわれています。

 

今回の博多駅前にできた巨大な陥没した穴も
シンクホールということなのでしょうか?

11月の中旬にはスーパームーンといわれてる月が大きく見える日があるそうな。
スーパームーンは2016年の11月が凄い!地震や願い事が気になる!!

その時期は月の引力が原因となって大きな地震も発生しやすいともいわれています。

現在、近くの建物には避難勧告が出されていますが、
さらなる大きな被害とならないことを願うばかりですね。

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さいごに

今回は博多駅前で起きた道路の陥没の原因について話をしてきました。

陥没が発生した時間帯が朝の5時頃からということで人がけがをするような被害はまだないそうです。

これが通勤ラッシュの時間帯にでも発生していたらと思うとゾッとしますが、
これ以上の大きな被害にならないことを心から願います。

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