気になるトレンドニュースをいち早くお届け!

液体ミルクのデメリットとは?値段も気になるよね!!

yjimage

さて、最近ですが液体ミルクの必要性が日本でも訴えられていますね。

液体ミルク値段デメリットも気になるところですが、
なんといっても、災害の時に便利なので
早く日本でも手軽に買えるようになってほしいですよね。

 

そんな液体ミルクについて調べてみました。

 

ということで今回は


●液体ミルクのデメリットとは??


●液体ミルクの値段とは??

このようなことを中心に話していこうと思います。

スポンサーリンク




液体ミルクのデメリットとは??

まずは、液体ミルクのデメリットが気になる方が多いと思うので
コチラから説明していこうと思います。

 

まず、液体ミルクのデメリットってなんなのか??

いろいろと調べてみたのですが、気になる点といったら値段。

値段くらいしかデメリットって感じないように感じます。

 

というのも、液体ミルクって安全性は大丈夫だと言われているんですね。

そもそも欧米では普通に飲まれているワケですから。

みんな欧米の子供もすくすく育っていますよ。

 

で、気になる値段が、なんでも粉ミルクよりも2倍から3倍くらい高いとのこと。

うん、ちょっと高いように感じますよね~

 

毎回液体ミルクだったらちょっときついかな??

このように感じてしまう方が多いと思うんです。

 

でも、そんなデメリットがあるなかで
やっぱり、赤ちゃんをもつママからしたら、

夜中に子供が泣いてしまったとき。

粉ミルクだと、お湯で溶かして哺乳瓶を用意して。みたいな。

 

また、外出しているときなんかも、粉ミルクの方がはるかに面倒で荷物にもなってしまうんですね。

 

そんなときに液体ミルクでは、メーカーによりますが、乳首の部分も別で殺菌してあって使い切りのものが付いていたりするんです。

そうなると、めちゃくちゃ楽ですよね。

 

そのままキャップを乳首の部分と入れ替えて、すぐに飲ますことができるんですから。

しかも常温でオーケーだからめちゃくちゃラクですよ。

 

また、災害の時が一番重要なんですね。


災害の時の液体ミルクの必要性

最近でも鳥取地方で地震がありました。

日本はとにかく地震が多い国なので
いつどこで地震が起きるかなんてだれにも予想できない状態になっていると思います。

 

そんなとき、大人が食べるものを災害ように用意しても粉ミルクでは
なかなか災害の時に使えない!なんてことになってしまうんです。

 

だって、お湯や水が必ずしも用意できるワケではないですし、
哺乳瓶だって衛生的に洗浄することだってできないことがあるんです。

 

そんな時に液体ミルクがあればそのまま飲ますことができますし、
保存期間も常温で5ヵ月から1年くらい持ちますから安心なんです。

 

実際、熊本地震では、海外から液体ミルクを用意して
とっても助かったというお母さんがたくさんいたんですね。

それだけ、災害のことだけでも考えたときに
液体ミルクって絶対に必要になってくると思います。

 

じゃあ、いつ日本のメーカーも作るようになるのでしょうか?

スポンサーリンク




日本で液体ミルクを売り出すのはいつ??

いつ頃、日本のメーカーも液体ミルクを製造するようになるのでしょうか?

これがまた、いろいろとややこしいことになっているんですね。

 

というのも、液体ミルクを日本のメーカーが製造するようになるまでに

・メーカーが安全性を調査して国に報告する

・国が法整備をする

・メーカーが研究し開発に取り組む

・それを大臣に申請する

・そこから生産設備を整えていく

こんな工程をふんでいかないといけないんです。

 

なかなかすぐにメーカーが作ってください!というワケにはいかないんですね~~

困ったものです。

 

そんなに大変なものだから、いままでメーカーも液体ミルクに踏み込めないで
研究を辞めてしまっていたんです。

 

でも、やはり災害の時に必要という動きがでているので
国もようやく前向きに検討していると。そういうことになっています。

 

じゃあ、いつになるんだよ!ということになるのですが、

詳しい人の話だと
それでも2年から3年くらいはかかるのでは?

という答えが妥当なところだそうです。

 

なかなか先になりますね~

 

でも、いままで完全にストップしていた話がここまで進展しただけでも良しとしましょうよ。

ちなみに、日本で液体ミルクを買うには通販で購入するしかないようです。

 

ネットではこんな感じで売っていますね。

でも、やっぱり海外のメーカーよりも日本のメーカーで買った方が
なんとなく安心して赤ちゃんに飲ませることができますよね!!

そんな日が早くくることを望みます。


さいごに

今回は液体ミルクのデメリットや値段。

いつ頃日本で発売になるのか??ということについて話をしてきました。

なかなか簡単な話ではないようですが、災害のことも考えると
一日でも早く日本で手軽に買えるようになってほしいですよね!

スポンサーリンク



関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログランキング

にほんブログ村

にほんブログ村 芸能ブログへ