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工藤公康の年棒推移がスゴイことに!!

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ソフトバンクの新監督となった工藤公康さん。

いままでプレーした際の年棒や現在の年棒がとても気になります。
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工藤公康さんは現役プレイヤー時代、
なんと48歳まで選手として活躍していました。

プロ野球の世界でそこまで活躍できるのは
とてもすごいことだと思います。

 

工藤公康という方がどこまでスゴイ選手だったか
年棒から推移していこうと思います。

 

ということで今回は


●工藤公康の選手時代の年棒とは??


●工藤公康が監督となった現在の年棒推移とは??

このようなことを中心に話していこうと思います。

 

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工藤公康の選手時代の年棒とは??

工藤公康さんは初め、西武ライオンズに所属していました。

その際の背番号は47

1981年の18歳の時に
ドラフト6位で入団

契約金は6000万円でした。

 

そして1981年の19歳の時の年棒は480万円

1986年の23歳の時には
年棒が初の1000万円を超える1520万円となります。

 

そこから着実に伸びていき

1994年 31歳の西武ライオンズとしては最後の年で
年棒1億円を超える、1億6000万円となります。

 

福岡ダイエーホークスでは

・1995年 32歳 1億6000万円

・1996年 33歳 1億6000万円

・1997年 34歳 1億4500万円

・1998年 35歳 1億6000万円

・1999年 36歳 1億5000万円

と平均して高い年棒を獲得しています。

 

そしてついに工藤公康さんは
読売ジャイアンツに所属していきます。

・2000年 37歳 1億5000万円と契約金7500万円

・2001年 38歳 3億円

・2002年 39歳 2億4000万円

・2003年 40歳 3億円

・2004年 41歳 2億8000万円

・2005年 42歳 2億9000万円

・2006年 43歳 2億9000万円

年棒もすごいですが、年齢もまたスゴイ!!

この年齢でトッププレイヤーとして評価されているワケですから。

 

その後は横浜ベイスターズに所属

・2007年には9000万円

・2008年には1億1000万円

・2009年には5000万円

と読売ジャイアンツ時代よりは一気に下がりますが
この年齢では十分ともいえる年棒です。

 

最後に西武ライオンズに所属

最後の年となる2010年に

47歳で年棒3000万円という形で締めくくります。

そして2011年の12月に引退を発表しました。

 

年棒だけでみていくと
どこまで稼ぎ続けるのか!?

という感じですね。

素晴らしい!!


工藤公康が監督となった現在の年棒推移とは??

さて、それでは工藤公康さんが
福岡ソフトバンクホークスの監督となったワケですが

現在の監督としての年棒を推移していこうと思います。

 

ちなみに2014年のそれぞれの監督の年棒は
平均して9000万円といったところです。

 

前ソフトバンク監督の秋山監督は1億円

巨人のように財力があると
原監督で1億6000万円をもらっています。
阪神やロッテでは8000万円

日ハムの栗山監督は7000万円

オリックスが一番低く 森脇監督が5000万円

となっています。

 

これらのことを考えると

工藤公康さんは初監督ですが
知名度の高さ、現在のソフトバンクの状況から推移すると

年棒1億円が妥当なところだと思います。

 

今後の活躍次第では巨人の原監督のような年棒を
獲得できる年がくるのかもしれません。

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