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LED電球は熱い?温度は?神宮外苑の事故は防ぐことができかったのか?

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神宮外苑の事故でLED電球熱いことや温度が注目されています。

このような事故を事前に防ぐことができなかったのでしょうか?

 

これはもう学生だけに責任ではないように感じますが、
今回は事故の元となるLED電球は熱さや温度について調べてみました。

 

ということで今回は


●LED電球は熱い?温度は??


●神宮外苑の事故は防ぐことはできなかったの??

このようなことを中心に話していこうと思います。

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LED電球は熱い?温度は??

今回、10月6日に神宮外苑のイベントとして
現代アート作品に展示会がありました。

そこで日本工業大の新建築デザイン研究会のクラブが出品した
木製のジャングルジムで火災がおきました。

 

木製のジャングルジムの中には大量のおがくずとLED電球があり、
それが発火の原因とされています。

そもそもの安全性が不十分ななかでだれも指摘する人がいなかったのが不思議なことですが
制作した生徒からしたらきっと、LED電球を使っているから熱くないから大丈夫だろう!
という考えだったのでしょうね。

 

では、実際LEDは熱くないのでしょうか?それとも熱いのか??

ここで疑問になってくるのはそんな部分だと思います。

 

やはり一般的な考えとしてLED電球は白熱電球よりも熱くならないイメージがありますよね。
たしかに温度を比べてもみても白熱電球よりは高くはならないんだと思います。

 

ただ、勘違いしている人も多いのですが、LED電球もけっこう熱いです。

 

100Wの電球でも50℃以上の温度にはなってきますし、
その熱を下の口金付近から逃がすことになるんですね。

なので口金部分はかなり熱くなってしまいます。

 

さらに周りにはLED電球の周りにはおがくずがあってその周りを子供たちが遊んでいる。

つまり静電気も起こってくるわけですね。

 

このように燃える要素しかないような木製ジャングル。

事前に防ぐことはできなかったのでしょうか?

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神宮外苑の事故は事前に防ぐことはできなかったのか??

なんでも、木製ジャングルを制作した大学側としたら
安全性については明確なルールとなるものがなかったといいます。

 

でも、木製のジャングルを作ることは知っていたし
LED電球を使うことも知っていたといいます。

さらに神宮外苑のイベント側の安全対策として、
防災規約というものがあってそれには

・展示会装飾品は燃えにくく処理した防災物品を使用する。

となっています。

 

それでどうして木製のジャングルのなかにおがくずを入れて
中にLED電球を入れることが許されてしまったのでしょうか?

 

さらにろくに警備する人もいないで、
木製ジャングルの周りには学生しかいなかったようです。

 

さらにさらに、火災が起きたことを一切想定していなかったのか
消化器や水が近くになかったといいます。

 

実際に火災が起きてから何者かが消化器を持ってきたのは3分後くらい。

これでは遅すぎますね。

木製ジャングルの周りにはおがくずが大量にあるのですから。

 

せめて、バケツに入った水でも近くに準備しておけば少しは違ったのではないでしょうか?

 

さらに、火災があったときに呑気にスマホで撮影している人たち、
野次馬のように見ているだけで行動しようとしない人たち。

おそらく中に人がいるなんて思ってもいなかったのかもしれませんが、
あまりにも対応というがひどいように感じます。

 

しかも火災があってからもイベントを中止することもなく、
気にする人にはただのボヤがあったと説明していたそうです。

 

よくこれで30年間も事故がなかったものだと思ってしまいますが、
もうちょっと周りの人が気をつけていれば防げる事故であったように感じてしまいます。

とても残念です。


さいごに

今回は神宮外苑で起こった火災事故において
火災の原因となったLED電球は温度や熱さについて話をしてきました。

二度とこのような事故が起こらないように
周りの人間も注意してもらいたいと思います。

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