気になるトレンドニュースをいち早くお届け!

ドラマ スペシャリスト1話の感想やあらすじの紹介!ネタバレ注意!

yjimage

ドラマ スペシャリストがスタートしましたね。

さっそく、スペシャリストを見た感想やあらすじを紹介したいと思います。

あらすじや感想の紹介ですが、ネタバレも含みますので注意してください。
yjimage

ということで今回は


●ドラマ スペシャリストのあらすじや感想


●スペシャリスト 2話の予告

このようなことを中心に話していこうと思います。

スポンサーリンク
 


ドラマ スペシャリストのあらすじや感想

【服役中の宅間義人】

牢屋の中にいる宅間義人。

退屈だと言っているが、食事や外での運動の際に
他の人物を観察して、頭の中でデータ化している宅間。

意外と服役中もなんだかんだで楽しそう!?

 

【我妻真里亜と滝道博喜の登場】

話しは10ヵ月前にさかのぼる。

大きな段ボールをもって部屋に入る我妻真里亜。

その部屋にいたのは滝道博喜。]

 

我妻真里亜をみて

「写真より可愛いじゃん」と。

ちょっと嫌味な上司といった感じですね。

私の苦手とするタイプです。

 

「それってセクハラでは?」
と返しますが

「じゃあ、肩を揉んだら死刑か>」

とすかさず反論。嫌な空気が流れてます。

 

名前もない部署に配属になった我妻だが
滝道は
「この部署は宅間博人のために作られたといっても過言ではない」

しかも、この宅間義人は10年間服役していたと明かすも
我妻は信じない。

 

この名もない部署が宅間と我妻の二人しかいないと言われ
かなり拒む我妻。

「刑事だか犯罪者かわからない人とは困る」

 

そんなことを言っていると、実は奥で寝ていた宅間が出てくる。

人の悪口を本人に聞かれるときほど気まずいものはないですよね。

 

さらに、野方希望も到着。

捜査一課に所属しているが
我妻と宅間のパイプ役で
「動く妖怪ポスト」とひどい言われよう。

 

さっそく事件を任される二人だが
宅間はかなりやる気がないようで
我妻に任せてまた、居眠りしようとする。

大量のお菓子をエサになんとかやる気がでたようだ。

 

【事件の捜査へ】

事件があったのは神宮司直兎の自宅

大きなマンションの最上階ワンフロアという自宅だが
かなりゴージャスなザ・金持ちといった住まい。

 

亡くなっていたのは主人の神宮司なおと。

 

首をつって亡くなっていたが
背中にナイフが刺さっていることから
殺人と断定。

それにしても、、宅間は
言いたいことをズバズバいうし
あまり真面目に捜査をしていないようす。

 

我妻もだんだんイラついています。

事件があったのは、先代の命日で
内輪の食事会をする日であった。

 

その場にいたのはライターの横内、神宮司の嫁、
執事、執事の娘、弁護士の近藤、

亡くなった直兎の部屋には
鍵がかかっていて、密室だった。

 

直兎はウサギの置物を握っていた。

宅間義人は少ない証拠から
犯人を特定する。

その犯人は執事だった。

 

しかし、これにはウラがあり、
執事は実際には殺していない。

直兎は生命保険の受け取りをお世話になった執事にしていた。

で、執事にお金が入るように自殺。

 

自害した直兎をみて執事は自殺では保険金が入らないと勘違いして
遺体の背中にナイフを突き刺した。

 

自害でも生命保険はおりるのに。

直兎が自害した理由も少ない情報から
簡単に突き止めてしまう。

 

最初のデモンストレーションといったとこですね。

しかし、事件にはウラがあるようです。

 

【新たな犯人】

神宮司直兎には実の弟がいた。

それが弁護士の近藤。

 

父親は気性が荒い性格で
近藤を産んだと同時に母親が亡くなったことに腹をたてて
近藤を親戚でもない赤の他人に養子としてだした。

 

そのことを近藤は強く恨んでいて
実の兄である直兎の財産もきれいな奥さんも
全てを手に入れようとしていた。

 

ということをライターの横内から聞き出す。

そこで本のサイン会をしていた近藤に接触することに

サインを書くところに
「どうやって直兎を殺したの?」

と挑発的に接触する宅間。

 

しかし、冷静にあしらわれてしまう。

一度自害と断定していた宅間だったが
今度は他殺だったと怪しむ。

 

直兎が亡くなった部屋で密室トリックを調べていたとき
宅間があることに気づく。

そして、執事に話を聞きに行く。

 

そこで執事が白状したのは
近藤が事件の最中、事件現場に隠れていたこと。

本来ならすぐに誰かに知らせるところだが

娘の病気のことでゆすられて
知らなかったことに。

 

さらに、宅間はライターの横内がなにかを知っていると
考えるが
ビルから飛び降りた横内が見つかる。

横内は病気で余命が少なかった。

 

なにより横内が気がかりだったのが
母親のこと。

そこに付け込んだ近藤は
母親に何不自由ない生活を与えるかわりに
建物から飛び降りることを要求。

と、宅間は判断する。

 

しかし、この予想には証拠が見つからない。

 

【急展開】

なにかに気づいた宅間は
事件のあった部屋に急ぐ。

 

部屋に入った宅間の背後で拳銃の音が。

そして倒れる宅間だったが
目が覚めて起き上がったときに
自分が拳銃を握りしめて
近くには亡くなっている近藤がいる。

そこに駆け付けた我妻と野方。

 

当然、殺人罪で逮捕となってしまった宅間。

なにものかにはめられたのは確実だが。

 

宅間の判決は有罪、懲役20年の実刑判決をうけることになる。

今回は自分でも冤罪なのかわからない状態。

 

事件から10ヵ月が経ち、
我妻のもとに宅間が逮捕される直前までみていた
タブレットが手元にとどく。

 

そのタブレットの中身をみて
我妻は何かに気づく。

 

【さやかのドナー移植】

病気のさやかを娘のように可愛がっていた朱子は
さやかのドナー移植の費用を近藤に頼んでいた。

 

しかし、神宮司家の復讐にもえる近藤は
直兎を殺してしまう。

 

朱子はさやかを助けるためには
近藤を殺すしかないと決意。

さらに、朱子とさやかの血が繋がっていることに気づく。

 

でも、法律では血縁関係になければドナー移植はできない。

唯一の方法はさやかの父親である執事と再婚してさやかの母親になること

でも旦那が亡くなっても半年は再婚はできない。

 

なので、なんとしても半年は捕まる訳にはいかなかった朱子は
宅間をおとりにした。

見事、移植は成功し、さやかは無事に退院。

 

このことを宅間は捕まった時から知っていたが
自分が釈放されてしまうと朱子が疑われ
ドナー移植どころではなくなってしまうため
ワザと10か月かんも服役していた。

 

普通の人ならここまでできませんが
宅間は平気で服役しちゃうんですよね。

朱子がその後、自首するかわからないのに。

 

それでも朱子は我妻が真相を調べてくれたおかげなのか
しっかりと自首をして宅間は冤罪で釈放されることに。

 

【姉小路千波の登場】

釈放された宅間を出迎えたのは姉小路千波。

姉小路千波を演じる南果歩さん、いい感じでパーマがかかっております。

 

スポンサーリンク

【事件の真相】

いままでの一連の事件が
執事の君原に操作されて動いていたことに気づく宅間。

 

その一方で同じように真相に迫った我妻は
直接、君原に会いにいくが
君原に催涙スプレーをかけられ
どこかに連れ去られてしまう。

 

神宮司家の財産のほとんどを海外の銀行口座にうつすことに成功した君原。

おそらく高跳びするための人質として我妻をつれていき
逃げ切れるとわかったらいつ
海につきおとされるかわからない状態。

 

【我妻の救出】

すべての罪を近藤弁護士の着せ、
近藤を朱子に殺させ
すべての神宮司家の財産をうばい海外で悠々自適に過ごす計画だった君原。

空港のフライト直前で捕まえることに成功。

 

証拠がないと言い張る君原だか
朱子がすべてを語ったことで
君原は言い逃れできない状況に。

 

だが、まだ我妻がみつかっていない。

君原の時計が凍っていたこと、
君原の車にあった車椅子に水滴がついていたことで

我妻が冷凍コンテナに閉じ込められていることにきづき
みごと救出することに成功。

 

事件がすべて解決した。

 

【お馴染みのメンバー勢ぞろい】

宅間達がいる部署が

「総合事犯対応係(仮)」
と決定。

 

それに伴った
使える人材だからと滝道が
京都から姉小路千波、松原唯子、堀川耕平も
この部署に入れさす。

 

なかなか、二転三転した事件で
飽きないストーカーですね。

 

正統派な刑事ものといった感じも
個人的にはgoodです。

 

でも、まだ夏菜の演技に馴染めず
これから見ていくごとに見慣れてくるかな?

今後が楽しみだ!!


スペシャリスト 2話の予告

スペシャリスト 2話の事件は

「いろはかるた連続殺人事件」

かるたになぞらえた犯行ということですよ!!


さいごに

今回はドラマ スペシャリストのあらすじや感想について紹介していきました。

やっぱり、スマップ解散報道が頭によぎりながら見てしまいましたが
草彅剛さんらしい演技といった感じですね。

ちょっとふざけた感じがよく似合っています。

 

次回も楽しみです♪

 

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

ドラマ スペシャリストのキャスト紹介!主題歌や挿入歌も気になる!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログランキング

にほんブログ村

にほんブログ村 芸能ブログへ