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スペシャリスト 5話のネタバレや感想を紹介します!

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スペシャリスト 5話が放送されたので
5話のネタバレ感想について紹介したいと思います。

 

今回は映画の試写会で発生する事件に
宅間と姉小路が巻き込まれてしまうという展開。

いったい二人はどうなってしまうのか??

 

ということで今回は


●スペシャリスト 5話のあらすじやネタバレ


●スペシャリスト 5話の感想


●6話の予告

このようなことを中心に話していこうと思います。

 



【スペシャリスト 5話のあらすじやネタバレ】

 

【試写会】

警視庁防犯イベントのメインイベントとして
総合事犯対応係の課が防犯の劇をすることとなり、
練習をしている。

 

そんななか、宅間は藤村毅という大物俳優が初主演を務めたという
10年前のお蔵入りとなった作品の試写会が当たったということで
そこの向かおうとする。

 

すると姉小路はその人のファンなのか
私も行くと宅間についていくことに。

映画が始まり観ていると、
突然画面と照明が消えて暗くなる。

 

すると、画面に犯行予告が出てくる。

と、同時に女性の叫び声。

 

女性の隣に座っていた男性が泡を吹いて倒れている。

姉小路が調べると、その男性は亡くなっていた。

 

しかもその男性の足元には毒ガスを発生する装置とタイマーが。

タイマーが0になると毒ガスが発生する仕組みになっているようだ。

 

劇場から逃げ出そうとする人たち。

しかし出口のドアにもなにか装置が貼り付けてあって、
ドアを開けた瞬間に毒ガスが発生する仕組みとなっていた。

宅間はこの事件、かなりやばいと話す。

 

【竹田監督】

室内の様子を調べる宅間。

逃げる道は必ずあると予測する。

 

でも、どうして普通の映画館ではなくてこの試写会を狙ったのか?と
疑問に思う宅間。

すると、藤村のマネージャーが口を開く。

 

実は以前から藤村宛てに脅迫状が届いていたようなのだ。

ここで監督の竹田がいないことにきがつく。

周りは竹田監督が犯人と疑うようになる。

 

するとそこに姉小路が忘れた携帯電話を届けに松原がやってくる。

 

警備員によって宅間たちが閉じ込められていることをしり、
また竹田がトイレで亡くなっていることを
館内のマイクで宅間たちにしらせる。

 

そこでなぜかマイクの電源が落ちてしまい、
宅間たちとの通信が途絶えてしまう。

しかも松原はドアに仕掛けられた毒ガスの存在を知らない。

 

【犯人の目星】

松原が調べたところ、宅間の名前が観客リストになかった。

そういえば宅間は試写会の案内が来た時に
いつお応募したか覚えていないと言っていた。

 

宅間は部屋の中にいる人の中に犯人がいるかもしれないと推理。

さっそく、全員の荷物を調べる。

 

そうしているうちに宅間は独自の考えで
犯人の目星をつける。

それは劇場の関係者だった。

 

しかもその人物には手に大きなアザがあり
そのアザが以前刑務所にいた人物であることを思い出す。

 

【真壁】

犯人は真壁という人物だった。

実は宅間が刑務所にいたころの刑務官で
ある日を境に受刑者からいじめられるようになった。

 

しかし、真壁が要求するものをもってくるという条件で
助けてくれる人物がいた。

 

しかし、その人物の不正を宅間があばいてしまったばかりに
その男はいなくなり、また真壁はいじめられるようになった。

今回の事件はそのことを逆恨みした真壁の犯行だった。

 

しかし、真壁の手元には起爆スイッチがあるため取り押さえることができない。

唯一の助かる方法は宅間が正解の解除コードを推理するしかない。

 

そのコードを考えていると
番号は真壁をいじめていた受刑者の番号であることをひらめく。

しかし番号の配列がわからない。

 

【事件の真相】

いままでの真壁の言動を照らし合わせることによって
解除コードを導き出す。

 

I am loser

私は負け犬

見事時限スイッチは解除された。

 

しかし、真壁は今回の事件の脇役にすぎなかった。

 

というのも、竹田監督を殺した人物がほかにいたのだ。

その人物は藤村。

 

今回、上映された映画のロケ地と
最近発見された白骨遺体の事件の場所が近くであったことから

藤村と白骨遺体の事件が関わっていると予測する。

 

そのことを藤村に話すと事件のことを自供した。

真壁とは怪しいサイトで知り合ったという。

 

そして今回の上映会で毒ガス事件をおこなうように仕向けた。

それもこの映画が世に広まる前に廃止にするためだった。

 

20年前のこの映画のヒロインだった月子さん。

その月子さんに付きまとっている人物がいた。

 

その男は月子さんにお金をせびるようになる。

そのことを気にくわなかった藤村がその男を殺したという。

 

しかも、そのことを竹田監督にもばれたことから
竹田監督も藤村が殺害した。

というのが今回の事件の真相のようだ。

 

藤村は警察の連行されていく。

 

しかし、宅間がこの月子さんが映画のなかで
右手をケガしていることに気が付く。

 

もしかしたらあの男を殺害したのは藤村ではなく月子さんではないか?

そして藤村は今でも月子さんをかばうために今回の事件を計画したのでは?という。

しかし、真実はわからずに物語は終わる。

 

ここで、スペシャリスト5話が終了。

 

【スペシャリスト 5話の感想】

なかなか無理のある展開になったなと感じました。

そもそも宅間が仕事で試写会に来なかったらどうしていたのか?

 

あっさりと犯行を認める藤村にも納得がいきません。

真壁も宅間が正解の解除コードを発見したのなら
すぐに自分のスイッチを押してもよかったのでは?

 

あと、最悪毒ガスがばらまかれても
速攻で逃げ出せば助かる気もします。

と、いろいろと感じてしまうスペシャリスト5話でした。

 

【6話の予告】

殺人現場に天才ピアニストの楽譜。

死を呼ぶ旋律。

【さいごに】

今回はスペシャリスト5話のネタバレや感想について話してきました。

今回はうーんと首をひねってしまう展開でしたが
次回に期待したいと思います!

 

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