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わたしを離さないで1話の感想やあらすじの紹介!ネタバレ注意です!

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わたしを離さないで1話がスタートしました!!

さっそく、わたしを離さないでを見た感想あらすじ
紹介したいと思います。

あらすじや感想の紹介ですが、ネタバレも含みますので注意してください!!

 

ということで今回は


●「わたしを離さないで」1話のあらすじや感想


●わたしを離さないで 2話の予告

このようなことを中心に話していこうと思います。

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「わたしを離さないで」1話のあらすじ

【土井友彦と保科恭子が登場】

手術台で何らかの手術を受けている三浦春馬演じる土井友彦。

内臓を取り出すほどの大がかりな手術のようだ。

その手術を厳しい目で見つめる綾瀬はるか演じる保科恭子。

ちょっといつもの綾瀬はるかさんではないですね。若干コワいです。

 

「バイタル低下、どうしますか?」

「いいんじゃないか。もう四度目だろう。」

との医者のやり取りがあり、その後、土井友彦は放置される。

 

なにが四度目なのか?きになるところ。

 

移動式ベットに寝たまま手術室を出されたが
保科恭子がどこかの部屋に一人で連れていく。

で、なにか注射をうち、
そのまま焼却ボックス?に土井をいれて
焼却のボタンを押す。

 

いきなり衝撃的なシーンです。
もう、三浦春馬は終了なの??

 

保科は車でじぶんが住むマンションにいく。

空になったディスクケースが外に落ちているのを発見して
不思議そうな顔をする。

 

そして、突然のシャワーシーン。

せっかくいいシーンだけど雰囲気が暗すぎて。

 

保科は宝箱と呼ばれるボックスを開ける。

絵とかタバコとか虫とかCDディスクとか
思い出のようなものが入っている。

保科と土井はどうやら暗く悲しい過去をもっているようだ。

 

【20年前】

自然豊かな場所に学校のようなものがある。

そこで子供の頃の保科が登場。

 

外で木のデッサンをしている。

保科のもとに赴任したての堀江龍子が話しかける。

堀江に絵が上手とほめられ嬉しそうだ。

学校の中に入った堀江は生徒の服装をみて

「そうか」とつぶやく。

 

生徒はみんなボロボロの服を着ている。

さらに時間割をみて「社会」がないことにきずく。

社会の代わりに「心」がある。

 

心の授業を見学している堀江。

生徒たちが先生の言っていることに対して
一斉に「優しさだ!」

と叫ぶ光景に違和感を感じるような表情をしている。

 

そこに教師の一人である、山崎次郎と
校長の神川恵美子が登場。

なんとなく、違和感のある二人。

普通の学校とは違うようだ。

 

【幼少期の土井友彦】

みんなとサッカーをしようとボールを二個もってグランドに走る土井友彦。

「どっちのチーム?」と話かけるが
他の同級生の男子はムシして別の場所にいってしまう。

さらに、一人の生徒に足をひっかけられて転んでしまい、
若干、おかしな感じで怒り出す。

 

心配そうに駆け寄る保科恭子が話しかけると
少し冷静になってどこかに走り出す。

足から血が出ていることを心配して近づく保科を
土井は突き飛ばしてしまう。

他の友達の女子もやってきて女子からも激しい非難を受ける。

 

【恭子と美和】

生徒たちは常に校舎で寝泊りをしている様子。

夜中にこっそり起きた恭子と美和。

自分の宝箱の中からメモを取り出す。

 

その日にあった出来事が書かれたメモなのか?

美和は山崎先生に一人だけプリンをもらったことを
自慢げに話す。

 

それを聞いて恭子は、

「次郎先生は美和にえこひいきしてるよね」
というが
それに対しても
「そうかなぁ」と嬉しそうにしている美和をみて

「恭子、かわいい」と。

ちょっと、この二人のやり取りが謎です。

なにかこの後に影響しているのか??

 

二人は同じベットで仲良さそうに寝ている。

一方で、友彦は夜中に外でなにかを探している様子。

 

【朝食】

友彦は恭子に機能突き飛ばしたことを謝るが
いじわるそうに「ゆるさない」という。

恭子は友彦に好意を寄せている様子。

 

友彦はお箸をなくしたといって素手で食事をしている。

それをみて、いじめっ子の二人が嬉しそうに見ている。

どうやら友彦はこの二人にお箸をとられてしまったよう。

典型的ないじめですね。

見ていてかわいそうになってしまいます。

 

【森の言い伝えと身体測定】

朝礼で龍子はこの学校に赴任してきたことを挨拶する。

特に友彦は嬉しそうにしているが
他の先生は龍子に対して冷ややかな目で見ている。

 

その後、校長のあいさつ。

そこで校長はウラの校舎でタバコを発見したことを伝える。

もしも、タバコを吸っている生徒がいたら、
その生徒を森に放り出すと伝える。

 

おびえる生徒たち。

 

朝礼は終わり生徒たちは健康診断をしている。

そこで龍子は山崎に森について聞く。

 

山崎がいうには

森には言い伝えがあるそう。

外の森には殺人鬼がいて
学校を抜け出した子が内臓を抜かれて
皮だけになって木に吊るされる。

なんとも恐ろしい言い伝えだ。

 

ここで、綾瀬はるかのナレーションが入る。

どうやら、身体測定は週一で行われていて、
それにはなにか理由があるそうで
森の言い伝えも何か理由がありそう。

この学校の生徒たちは普通ではないなにかが秘密があるそう。

 

【デッサンの授業】

恭子は山崎に個人的に絵のことについて教わっている。

それをみた美和はなんがか悔しそう。

すぐに美和が山崎先生を連れていく。

嫉妬している様子。

 

その時、友彦がいじめっ子に抵抗したようで
いじめっ子の一人が悶絶して倒れている。

そこに山崎が来て事情を聞いているが
友彦はおならをして先生を怒らす。

友彦はなにかあるとすぐにおならをするようだ。

これにもなにか秘密があるのだろうか??

 

【靴】

大きくなった靴を校長みずから交換している。

それをみて龍子は「母親みたいですね」と

「せめて靴だけは合ったものをはかしてあげたい」といい
どこかの部屋に靴をもっていく。

 

その部屋にはボロボロになった靴がいくつかあり、
その部屋で校長は靴をハサミで切り刻む。

【友彦が7いじめられる理由】

友彦がなんでいじめられているのかを
恭子と美和が話し合っている。

どうやらきっかけは友彦の絵が下手なことらしい。

 

先生がよく絵には魂が宿る。といっていることで
それを逆手にとった生徒が友彦には魂がないといい
その時から友彦はかんしゃくをおこすようになった。

それがどうやらいじめられたきっかけのようだ。

 

【販売会】

学校には販売会というものがあり、
外からきた品物を生徒が購入できる。

その時に生徒はお金として代用コインをもっている。

その時のコインは成績や態度で手に入れることができるそうだ。

 

販売会でしか物をかうことができない生徒たちは
コイン獲得のために躍起になっているいい生徒であろうとする。さ
というこの学校独自の教育法。

 

そんな説明をしている途中。

龍子と友彦の仲がいいことを知り
「どうやって手なずけたんですか?」

とまるでペットのことかのように聞く。

 

校長や山崎をはじめ、ここの先生は
ちょっと感覚的におかしなところがある。

そのため、度々、龍子は違和感を感じている。

嬉しそうに販売会で買い物をする生徒たち。

恭子はお箸を買っている。

 

その時、友彦は恭子をウラに呼び出す。

友彦は恭子に絵が下手でもいいんだって!
とうれしそうに言う。

友彦は龍子に
絵だけがすべてではないことを教えられる。

 

さらに龍子は友彦に
「(先生達が)君たちをいいようにしばりつけているだけ。世界は君がおもうよりもっと広いんだよ!」

「君たちは本当のことをおしえられていない」

そのことを友彦は恭子に伝える。

 

そして、友彦は販売会で買ったCDを恭子にプレゼントする。

そのCDには「きょうこ」と書かれている。

友彦は嬉しそうに
「初めからきょうこって書かれてたんだよ!
初めから恭子のものだったんだよ!」といい

じゃあ聞いてみようと走り出す。

 

【マダム 登場】

音楽室でCDを聞いてみることにする二人。

音楽室に洋楽が流れ、二人は楽しそうに踊りだす。

その様子を外から女性がのぞいている。

その女性のことを恭子は「マダムさんがいる」という

なぜか二人をみて泣いていたマダム。

 

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【子供たちの使命】

校長室で言い争っている山崎と龍子。

ここは教育ではなくて洗脳をしているという龍子に
校長の神川が
「きちんとお話しましょう」
と龍子をすわらせる

「あの子たちは普通の子供ではありません。
特別な使命があります。」

その使命を果たすために細心の注意をはらって
長い年月をかけて教育をしていると。

なので、昨日今日きた人に指図される筋合いがないと伝える。

 

さらに、神川は
「今年は早めましょうか。
先生にも聞いていただいた方がいいかもしれません。
私たちの基本的なスタンスもお分かりいただけるでしょうから。」

なんだか、この物語に隠された謎が明らかになりそうな予感。

 

突然、授業が変更になり
神川からお話があることを伝えられる。

不思議に思う子供達。

 

美和は5年生が4年の終わりに特別な話をされると聞いた。という。

 

そこに神川が現れる。

 

「特別なお話をする。あなたたち自身のことについてです。」

「あなたたちは普通の人間ではありません。」

「私たち先生のような普通の人間ではない。」

「あなたたちには生まれながらに果たさなければならない使命があります。
それは、提供という使命です」

「あなたたちは病気になったりケガをしたりした人のために
自らの身体の一部を提供する。いってみれば天使なのです」

だからここで大切に育てられていると伝えられる。

 

唖然とする生徒たち。

まだしっかりと納得できていない様子だが、
無理やり拍手をさせて納得させられる。

 

恭子は大人になってもその使命を果たす環境にいる。

大人になった友彦が病院の手術台にいるのも
何者かに「提供」するためなのだろう。

「最後は始末するだけなのだから」

と恭子のナレーションで1話が終了。

 


わたしを離さないで 1話感想

いきなり1話で子供たちの謎が明らかになりましたね!!

原作では中盤まで明かされなかった秘密というのがこのことかと、
震えてしましました。

可愛そうな子供たち。

 

大人になった恭子が逃げ出していたのかと思いきや
いまだにあの使命に縛られている様子。

笑えるシーンはぜんぜんなし。
唯一、友彦が屁をこくところくらい。

 

原作をしらない私からしたら
この先どうなっていくのかめちゃくちゃ楽しみです。

マダムがどのように関わってくるのかも注目ですね。

 


わたしを離さないで 2話の予告

塀の向こうに興味を抱く友彦。

校門の柵に血のついた靴が刺さっている。

「森の殺人鬼事件、犯人は誰だと思う?」と聞く大人の美和。

恭子が最後に「やったのは私よ」

2話も大きく展開が動き出しそうですね!!

 


さいごに

今回は「わたしを離さないで」1話のあらすじや感想について話してきました。

いきなり物語の核心にせまったストーリーで先の展開がとても楽しみです。

全体的に暗いドラマですが、こんな暗さも嫌いじゃないです♪

 

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