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阿笠博士が黒幕説の根拠はコレ!黒の組織のボス(あの方)の可能性はある?

投稿日:2018年7月9日 更新日:

『名探偵コナン』で黒幕が阿笠博士だという可能性はあるのでしょうか?

以前からファンの間では黒の組織のボス「あの方」が阿笠博士だという黒幕説が囁かれていましたが、
その根拠はどこにあるのでしょうか?

そんな阿笠博士が黒幕説ということについて話をしていこうと思います。

阿笠博士が黒幕説だという根拠は?

さて、それではさっそく阿笠博士が黒幕説という根拠について説明していこうと思います。

 

黒の組織のボス「あの方」について作者は

実はボスの名前は既に原作のどこかにでている

黒の組織には正式名称があるが、それをいうとボスの名前がばれる

と、コメントを残しています。

 

なので、この時点で阿笠博士が黒幕という可能性は十分にあるのかなと考えています。

 

また、ミステリーの定番として黒幕は実は最初の段階から登場しているというのもありますよね。

そう考えると、阿笠博士が一番有力なのではないでしょうか?

24巻「裏切りの街角」~「白の世界」の阿笠博士電話が怪しい!

この辺りでは黒の組織とコナン、灰原哀との対決という
とても熱い展開となっております。

 

このシーンでは灰原哀を襲おうとしていた黒の組織の一員である「ピスコ」が
ジンによって射殺されています。

結果として黒の組織に襲われていた灰原哀は難を逃れることとなります。

 

実はこの一連の流れが阿笠博士が黒の組織のボス「あの方」だと疑われいる要因なんです。

 

ここでのクライマックスとしてホテルの酒蔵に閉じ込めれれていた灰原哀が
建物の屋上に顔を出すシーンがあります。

灰原哀はここでジンに見つかり拳銃で撃たれる。

 

灰原哀が黒の組織に襲われていることで阿笠博士がコナンに電話で状況を告げています。

その電話の途中で通話が切れてしまう。

この電話が切れたことについては、単にコナンは電池が切れたと思っています。

 

その後、灰原哀を襲っていたピスコのところに
ジンが現れ、ついさっき受けた「あの方」からの直々の命令だといってピスコを射殺します。

 

ここからは私の憶測になるのですが、
阿笠博士はココでジンと連絡を取り合う必要があったのではないでしょうか?

 

阿笠博士が黒幕だったと仮定すると、阿笠博士はあえてこの場で灰原哀を殺す必要はないですよね。

もっというなら、いつも近くにいる灰原哀を殺さないのはコナンや灰原哀は大事な
薬の後遺症を観察する対象者でもあり、薬の開発者なのだから殺すわけにはいかないのではないでしょうか。

 

そう考えると、ジンがピスコを殺すときにいっていた、
「あの方」からの直々の命令というのは、

阿笠博士がコナンとの通話を途中で切り、ジンに「あの方」として
「ピスコを始末しろ」と指示していたものと考えることができます。

 

まあ、ピスコはその前からいろいろとやらかしていて
「あの方」からも不必要と思われていた可能性は高いですけどね。

ということで、この辺りも阿笠博士が黒幕説だといえる根拠になると思います。

 

8巻で蘭の言葉が伏線に!?

8巻での「蘭の涙」で蘭が新一に問うシーンが話題になっています。

 

その問いというのが

じゃあ、ありえない人が犯人だったら新一はどうするの?
阿笠博士が犯人だったら

この言葉に対して新一は
相手が阿笠博士だったとしても面と向かって「あなたが犯人だ!」とはっきり言うと断言しています。

 

このシーンの蘭は黒の組織の「あの方」のことを指した話題でないですが、
ここでのシーンが後々重要な伏線になっているという可能性も十分にあるかと思います。

阿笠博士のコードネームが明らかに!?

29巻にある「「見えない恐怖」の冒頭でジンとベルモットのやりとりの後で豪快に阿笠博士がくしゃみをするというシーンがあります。

漫画で誰かの噂をした直後にその噂の当事者がくしゃみをするのはよくある場面かと思われます。

 

そうなると、この場面であえて阿笠博士のくしゃみをもってくるところが怪しくも思えてきます。

 

それでは、簡単にジンやベルモットのやりとりを紹介してきます。

ベルモット「どう?今夜、久しぶりにマティーニでも作らない?

ウォッカ「マティーニを  ですかい?

ベルモット「知らないの?ジンとベルモットが交われば

ジン「フン、黒と黒が混ざっても 黒にしかならねえよ

そして場面が変わり、阿笠博士のくしゃみへと繋がります。

 

このシーンはジンとベルモットの関係をほのめかすかなり重要なシーンではありますが、
その裏で阿笠博士にも関係している重要なシーンかもしれないですね。

 

このくしゃみは阿笠博士の話題が上がったからと勝手に解釈させてもらうと、
阿笠博士のコードネームが「マティーニ」なのではないでしょうか?

そう考えてもなんら違和感がないように思います。

 

また「アガサ」という名前のカクテルも存在します。

阿笠博士が黒の組織ならどちらかのコードネームを名乗っている可能性も十分に考えれると思います。

 

実は作者が阿笠博士が黒幕説を否定している!?

ここまで阿笠博士が黒幕なのではないか?という根拠を説明してきたワケなんですが、

実は作者本人が阿笠博士黒幕説をきっぱり否定していらっしゃいます。

 

2011年10月28日に公開された小学館WEBサイト『クラブサンデー』で

作者が「あの方」の正体を尋ねられた際に

阿笠博士じゃないよ(笑)

と回答しています。

 

また、2013年1月3日の
『青山剛昌先生と話そうDAY!!』でも

もう出ています。名前も出ています。阿笠博士じゃないです

と完全に阿笠博士黒幕説を否定していますよね~

 

その後2014年の『青山剛昌先生と話そうDAY!!2014』でも
「あの方」が阿笠博士ではないことをコメントに残しています。

 

なので、阿笠博士が黒幕説は完全にないですね!!
と、個人的には思ってはいません。

 

だって、これだけあえて名指しで作者が否定するのって
逆に怪しく思えてきませんか?しかも3回も!

これにはなにか裏があるようにも思えます。

 

否定発言自体がフェイクだと考えることもできるかなと。

ただ、完全に作者が嘘をつくというのも考え難いですかね。

 

そうなってくると、物語の終盤でコナンは阿笠博士が黒幕だと確信し、
コナンは大きな衝撃を受けて落胆。

ただ、過去に阿笠博士がもしも犯人でも「あなたが犯人だ!」と蘭にも公言しているので、
阿笠博士を犯人として問い詰める。

だが実は阿笠博士の裏に真の黒幕が存在していた!

 

そんな展開になるととても物語として盛り上がりますよね!

 

実は阿笠博士が黒幕と思わせておいて別の人物が「あの方」だった説!

 

私の勝手な憶測ではありますが、そんな展開になったら面白そう!

青山先生がそんな一般人がわかるような展開にはしないかな笑

 

さいごに

今回は阿笠博士が『名探偵コナン』の黒幕、黒の組織の「あの方」である可能性について根拠を紹介してきました。

かなり私の憶測の部分もありますが、
やはりあの方の存在は気になるところですよね。

 

個人的に阿笠博士がなんらかの形で黒の組織に関わっているのでは?という部分は
強く感じているところであります。

今後のコナンの展開が楽しみです。

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