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ボビーオロゴンの指が切断したのはなぜ?実は日本語ペラペラな真相を調査!

投稿日:2018年4月21日 更新日:

変な日本語をしゃべることで人気のあるボビーオロゴン

現在はタレントとして活動していますが、
どこか愛嬌があり、みんなから愛される存在で私も大好きです。

そんなボビーオロゴンですが、なんでも切断されているという噂があります。

また、実は日本語ペラペラに話せるとの噂も。

 

そんなボビーオロゴンについて調べてみました。

 

ということで今回は


●ボビーオロゴンの指が切断された理由とは?


●ボビーオロゴンは実は日本語ペラペラって本当?

このようなことを中心に話ししていこうと思います。

ボビーオロゴンってこんなひと!

まずはカンタンにボビーオロゴンについて話しをしてこうと思いますね。

 

ボビーオロゴンがテレビに出るきっかけとなったのは
「さんまのSUPERからくりTV」でした。

 

この番組の企画で街の人にインタビューをするようなものがあったのですが、
それにたまたま出演したボビーオロゴン。

 

その時からめちゃくちゃな日本語をしゃべっていて注目されるようになり、
そのままからくりTVのレギュラーとして活躍することになりました。

 

そんなボビーオロゴンは一夫多妻制の家で育っていたので、
なんと兄弟は34人いるそうですよ。

父親には6人も妻がいて、なんでもそのうちの一人はボビーよりも年下だそうです。

 

そんなモテモテば父親が貿易会社の社長で日本に行き来する生活をしていたそうな。

なのでボビーも大学を卒業したら父の仕事を手伝うようになって日本に行くことが多かったそうです。

 

が、実はボビーは日本でパチンコをするようになりお金がすべてなくなってしまって日本から出ることができなくなってしまったんだとか。

そんなときに、テレビに出演するようになったんですかね。

 

おバカなキャラのボビーですが、タレント以外にもいろんな顔があります。

そのウチの一つが格闘家の顔。

 

なんでも、大晦日に行われたボブサップと曙の試合をみて触発されてしまったそうで、
からくりTVの企画で柔道金メダリストの古賀選手と対戦することに。

 

おしくも負けてしまうのですが、その試合でボビーの並外れた怪力がわかり、
その後も、K-1でマイクベルナルドや曙、チェホンマン、 ボブサップと
すごい面々の選手と対戦しています。

 

また、投資家としても有名で、
貿易会社社長のお父さんに投資のノウハウをたたき込まれた経験を生かし、
2013年には投資が成功して別荘をたてて、
2014年には200坪以上にもなる豪邸を建てています。

 

普段はおちゃらけた印象のあるボビーオロゴンですが、
なんともすごい経歴ですよね。

 

そんなボビーですが、過去に指が切断されてしまったそうです。

いったい、どのような理由で指が切断されてしまったのでしょうか?

ボビーオロゴンの指はどうして切断されてしまったの?

実はボビーは左指の人差し指が短いんです。

ちょうど人差し指の第一関節くらいでしょうか。

 

生まれつきなのかな?と感じる方もいるかもしれませんが、
実は子供の頃に指が切断されてしまっているみたいなんですね。

 

まだボビーがナイジェリアで生活をしていた子供の頃の話しです。

ボビーは野生のねずみをつかまえようとしてねずみの巣の中に手を突っ込んだそうなんですね。

 

その直後、左手に激痛が走り見てみると
指をちぎりとられていたそうな。

 

想像するだけでも痛い話しですが、
実はアフリカのねずみは日本のものとはちょっと違うみたいなんですね。

 

●アフリカのねずみはキケン!?

これは南アフリカの話しですが、
なんと生後3ヶ月の赤ちゃんがねずみに食べられてしまうという事件が発生しています。

 

もちろん、丸呑みにされたワケではないですが、顔を中心に噛まれて残念ながらその赤ちゃんは亡くなってしまいます。

 

同じようなことがアメリカやインドでも起こっていてねずみの被害は多数あるそうです。

そんなキケンなねずみをどうしてボビーは捕まえようとしたのでしょうか?

 

日本では頼まれてもネズミに触れるのがイヤな人は多いかと思いますが、
実はナイジェリアではネズミってご馳走みたいです。

 

牛よりも貴重なタンパク源として食べられているそうで、
ボビーもきっと食べるためにネズミを捕まえようとして
逆に自分の指を食べられて切断されてしまったのでしょうね。

コワい話しです。

ボビーは日本語ペラペラみたいだけど、本当なの?

ボビーが実は日本語ペラペラなことは世間でも多少は知られていることだと思います。

 

ボビーはナイジェリアの公用語でもある、英語とヨルバ語、そして日本語を話せますが、
テレビでのボビーは先生を「さんせい」といったり
一夫多妻制を「いっぽんやさい」といったりと、微妙に違った日本語で笑いをとっていました。

 

一見、本当にカタコトなのかな?とも思ってしまいますが、
ボビーが日本語ペラペラなことはwikiペディアでも暴露されています。

 

wikiでは、

・非常に賢明で流暢な日本語を話すことができる。

・最近は番組やインタビューなどで正しい日本語を話す機会も多くなってきた。

と書かれていますね笑

 

これはもう、ボビーへの営業妨害のようにも感じますが、
過去に「行列のできる法律相談所」でもどっきりの企画で

小林一茶の奥の細道を「奥の細道は芭蕉だ!」とか

温故知新の読み方をスタッフがわざと間違うと
「おんこちしんだ!」と指摘。

 

台本に「みんなで強力」と強力と協力を間違って書かれていると的確に指摘したりと
普段のボビーでは絶対に指摘できないことを平然とやっていたんですね。

 

これにはボビーも参っていながらも
「この人はサンコンさんだ!」と苦しい言い訳をして否定していました。

なので、実はボビーは日本語がペラペラなのは事実として濃厚なのでしょうね!

さいごに

今回はボビーオロゴンの指が切断されている理由や
実は日本語がペラペラな真相について話しをしてきました。

 

今でもおバカなキャラのタレントっていますけど、
おバカを演じるのって実は大変なことですよね。

逆に頭が良くないとおバカって演じるのは難しいことでしょうね。

 

ボビーも最初は街頭インタビューでおちゃらけた態度が有名になってしまっただけに
そのキャラを突き通していたのではないでしょうか?

どちらにしても、これからも変わらずおかしな日本語で笑いをとってほしいですね。

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