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ゴーンの逃亡劇で弁護士に責任があるの?逃亡理由や逃亡方法も気になる!

 


 

日産自動車の元会長で億万長者でもあるカルロスゴーンが保釈金期間中であるのにも関わらず、中東のレバノンに逃亡したことで話題となっていますね。

まさにドラマのような逃走劇となっていますが、
ゴーン被告のパスワードも管理していたという日本の弁護士団に責任はないのでしょうか?

今回はそんなゴーン被告の逃亡で弁護士に責任はないのか?

ということについて徹底的に調査してみました。

ゴーン被告の逃亡劇で弁護士の責任は一体どうなる?

映画のようなゴーン被告の逃亡劇について弁護士団の責任がどうなるのか注目を集めていますね。

まず、ゴーン被告の弁護士メンバーについてですが、
ゴーン被告の弁護士団は4人いました。

  • 高野 隆(たかの たかし)
  • 河津 隆史(かわつ たかし)
  • 弘中 惇一郎(ひろなか じゅんいちろう)
  • 喜田村 洋一(きたむら よういち)

当初はこれら弁護団は日本でも精鋭揃いの弁護士として話題を集めていましたね。
そんな弁護士メンバーをもってしても、ゴーン被告の逃亡を許してしまったワケです。

当然のことながら、世間でもゴーン被告の逃亡で弁護士メンバーの責任を追及する声が多数ありました。

そこで気になるのが、今回、ゴーン被告が逃亡したことで弁護士メンバーに本当に責任はあるのか?といったことです。

結論からいうと、現時点で弁護士に責任はないようです。

そもそも法律で保釈された被告人が逃亡しても身元保証人に責任を追及されることはないとされています。
さらにいうと、保釈中の本人でさえも刑事施設で勾留されているワケではないので、たとえ逃亡したとしても逃走罪の罪に罰せられることはありません。

ですので法的にゴーン被告がレバノンに逃走したことによって弁護士が責任は負う必要はないということです。

ですが、やはり道義的にいうとかなり問題があるように感じますね。
このままゴーンが逃げるが勝ちとなってしまっては日本としてもかなりの赤っ恥となってしまうわけですし、納得はいきません。

間違いなく、今後の保釈の制度も変わってくるでしょうね。

そもそもゴーン被告の保釈中の逃亡は許されるの?

このままゴーン被告に逃亡されてしまうことは納得がいかないワケですが、このまま許されてしまうのでしょうか?

ゴーン被告は今回保釈金として合計で15億円もの大金を支払ったとされています。
もちろん逃亡したことによってこの保釈金は没収されることでしょう。

また、今後の裁判にも当然のことながらかなり影響されると思われます。

ですが、ゴーン被告のような重い罪となるとかなり長い期間刑務所に入る可能性がありますよね。
そのことを考えると、ゴーン被告からしたらこのまま逃げ切れてしまうとかなりおいしい状況であることは間違いありません。

どうしてレバノンに逃亡したの?

そもそもどうしてレバノンに逃走したのでしょうか?

レバノンでゴーンは人気者

なんでも、ゴーン被告の両親はレバノン人であるようです。

そのことから、もともとはブラジル生まれのゴーン被告ですが、
青年期はレバノンで育っていました。

また、レバノンでのゴーン被告の印象としていうと、
過去にビジネスの象徴として郵便切手にゴーンの顔画像が使われるほどに国民にとってもゴーンの存在は大きいものであるといえますね。

市民権を持っている

ゴーン被告は市民権を3つもっています。

  • ブラジル
  • フランス
  • レバノン

 

さらに、ゴーン被告が逮捕されたとき、首都であるベイルートではゴーンを支持する動きが活発にあったようですね。

レバノン大使が報道陣に「「無実だ!」と訴えたり、
ベイルートでは「私たちはみんな、カルロスゴーンです」と書いた看板を掲げた国民が多数いました。

これらのことから、カルロスゴーンにとってレバノンという逃亡先はかなり住みやすい環境であったことは間違いないようです。

ゴーンの逃亡方法って結局なに?

いまだのゴーン被告の逃亡の手段は明らかになっていません。

いくつかの報道によるとかなりが意外な逃亡方法だといわれています。

ゴーン被告の逃亡方法は楽器のケース?

なんでも、軍事的な組織の協力を得た楽団がゴーンの自宅の前で演奏していたという報道がありました.
そして、楽団の演奏が終わり帰るときにこっそりゴーン被告が楽団の楽器ケースに隠れて逃亡したというのです。

かなり大胆というか、これまた映画のようなお話ですね。

それにしてもゴーン被告の身長は165センチだとか。
そんな身長で楽器のケースって。

かなり狭い空間だったろうに。
逃亡するために手段を選ばないゴーン被告の意地がここに見えますね。

もちろん、楽器のケースに隠れて逃亡したという報道が正しい情報なのかは、いまだ定かではありません。

さらにこの報道に対してゴーン被告の妻であるキャロルは「フィクション」だと話しています。
まあ、妻のこの発言で逆に楽器のケース逃亡説は信ぴょう性が増したように感じますが。

パスワード問題

ゴーン被告の弁護団によると、ゴーン被告のフランスとレバノンとブラジルの3つのパスポートは弁護団が持っているようです。

これではそもそも飛行機で海外には行けませんよね。
ただ、ゴーン被告はレバノンで発行された外交旅行券は持っていた可能性があり、それで逃亡した可能性があるそうな

または、別人になりすました偽造のパスワードを使ったという噂もあります。

まとめ

今回はゴーン被告の逃亡劇で弁護士に責任はないのか?ということについて中心に話をしてきました。
結論として、いまのところ弁護士に責任はないということがわかったワケですが、今後の展開によっては状況も変わってくるかもですね。

それにしても、このゴーン被告の逃亡劇が映画化されるのでは?という噂もありますが、そんな話があってもおかしくないほど衝撃的なニュースですね。

今後、ゴーン被告の会見もあるそうですがこれからどうなっていくのか日本人としてとても気になるところです。

 

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