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2018年のこと座流星群が北海道で見れるピーク時間や方角,見える場所も調査!

投稿日:2018年3月27日 更新日:

春の代表的な流星群ともいわれている「こと座流星群

4月にみれる流れ星として有名で、
年間で2番目の主要な流星群なんですよね。

 

なんでも2000年以上も前に中国で観測された記録もあること座流星群は
肉眼でも観測が可能です。

そんなこと座流星群はなんと今年の2018年がとっても条件がよく観測しやすいんだとか。

 

近年、天体観測が密かなブームとなっているので
2018年のこと座流星群は見逃せないイベントななりそうですね!

 

そんなこと座流星群の気になるピーク時間や邦楽、
見える場所について調べてみました。

こと座流星群ってどんな流星群なの??

こと座流星群は春を代表する流星群として知られていますね

楽器の琴の形をしていることからこと座と呼ばれているんです。

 

もともと紀元前の687年だとか紀元前の15年に見られた記録があって
その後も1040年や1096年の見られた記録があります。

 

このように、実は毎年必ず観測できるワケではないのが
なかなかの気まぐれ物のこと座流星群なんです。

 

ですが、アメリカではスゴイ記録も残っていて、
1803年になんと15分で165個も観測できたという記録が残っているんだとか。

 

15分に165個って、もう雪崩のように星が流れているのが見れたってことですよね。

 

そんな神秘的な光景を一度でいいから拝んでみたいものですが、
こと座流星群は特に突発的に多く出現することもある流星群で

通常でもピーク時になると1時間に10~15個もの流れ星が観測できるんだってね。

 

条件がいいとされる2018年は大チャンスですね!!

 

こと座の神話が切ないのよ

星座まつわるギリシャ神話がいくつかありますが、
こと座についても、それにまつわるギリシャ神話があるんです。

しかもちょっと切ないお話なので、簡単に紹介していきますね。

 

<<オルフェウスのたて琴>>

琴が得意なオルフェウスは妻のエウリディケで幸せに暮らしていました。

そんななかで、エウリディケは毒蛇にかまれてなくなってしまいます。

 

とっても悲しんだオルフェウスは死の世界にいき
妻を返してほしい一心で琴を奏でました。

 

そんな琴の音に感動した神プルートンは
「地上に帰るまで振り返らない」という条件でエウリディケを返してくれることに。

 

しかしオルフェウスはその約束を破って振り返ってしまいます。

結果、妻は死の世界に返されてしまいます。

 

そしてオルフェウスがなくなるとき、
彼を悔やんだ神ゼウスがこと座として残したとさ。

 

なんだか悲しいお話ですね。

 

こと座流星群の見ごろのピーク時間

2018年のこと座流星群は

4月22日の19時~4月23日の6時くらいまで出現するようです。

 

で、見ごろのピーク時間は

4月23日(月)の3時だとか。

 

徹夜覚悟か早く起きるか微妙な時間ですが、
流星群の観測で問題となる月明りは
この時間帯なら沈んでいるので気にせず観測することができそうです。

 

しかも、何度もいっているように2018年は条件が良いらしく
なんと2015年までの範囲をみてみても一番いい条件だそうですよ。

 

北海道のこと座流星群の方角や方向はどこ??

実はこと座流星群を観測するのに方角や方向はあまり関係ありません。

なぜなら、流れ星は放射状に流れるものなので、
どこに流れるのか読むことはできないんです。

 

なので、どこかの方角の1点張りで観測するよりも
真上を見る意識で全体を観測してみるのがいいそうな。

 

観測するときのコツ

夜空全体をみるのがコツになりますが、
やっぱり建物の光があるとみにくくなります。

なので、光が入らないところで観測するか、
その場所はなるべくみないようにするのがいいのかもしれませんね。

 

また、流れ星は流れが一定時間パターン化します。

 

なので、15分くらいは見渡すように空を眺めておくと
うまく観測できるかもしれません。

さいごに

今回は2018年のこと座流星群について
方角やピーク時間について話をしてきました。

 

なんといっても、2018年はチャンスの年。

今年を逃すと、なかなか見る機会がなさそうなので、
当日の天気が良いことを願って
こと座流星群を是非とも観測してみましょう!

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