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尾畠春夫の1320キロ徒歩がスゴイ!プロフェッショナルなスーパーボランティアのプロフィールとは?

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尾畠春夫さんが中学校で講演後に1320キロもの自宅までの道のりを歩いて帰るという
1320キロ徒歩が話題となっていますね。

 

なんといってもスーパーボランティアとして昨年の8月に山口県で行方がわからなくなった子供を救出したことで
有名になった尾畠春夫さんのプロフェッショナルなプロフィールについても気になります。

その辺りについて調べてみました。

 

ということで今回は

  • 尾畠春夫の1320キロ徒歩とは?
  • 1320キロ徒歩について世間の反応は?
  • 尾畠春夫のプロフェッショナルなプロフィールとは?

このようなことを中心に話していこうと思います。

尾畠春夫の1320キロ徒歩とは?

去年の8月に山口県で行方がわからなくなった子供を
すぐに見つけ出し、話題となった尾畠春夫さん。

そんな尾畠春夫さんのなんの見返りも求めずに困った人を助けるという
スーパーボランティアな心得がスゴイと世間でも称賛の声が非常に高い方です。

 

尾畠春夫さんはそんなこともあり、
今回1月18日に練馬区にある貫井中学校で
子供たちの前で講演していました。

 

あまりこのような公演には参加しないという尾畠春夫ですが、
なんでも東京オリンピックに向けてボランティアに関心が高い
校長先生が熱意をもって尾畠春夫さんをオファーして
この公演が実現したそうです。

 

そのなかでは

「今は勉強することが義務」

「人にやさしく己を小さく。これは私は常に心掛けている」

という、なんとも尾畠春夫さんらしい言葉を子供たちに語り掛けていました。

 

そのなかで新たな目標として

旅をすること

と語っていた尾畠春夫さんですが、
なんと、この練馬区から自宅のある山口県まで徒歩で帰るという
なんともクレイジーな発言をしていまいた。

しかも30日間かけて野宿しながら1320キロもの道のりというからすごいです。

 

この1320キロ徒歩におついても

自然に感謝する気持ちを持っていたら天気も味方してくれる

と、この最低気温が0℃の中でも関係なく徒歩で帰るという姿が
現在、79歳という年齢に思えないくらいスゴイ人だと思います。

 

尾畠春夫の1320キロ徒歩について世間の反応は?

練馬区から山口県まで1320キロ徒歩で帰宅するという尾畠春夫さんについて
世間ではどのような反応を見せているのでしょうか?

「帰路の野宿にマスコミが群がらず、無事にご帰宅できるよう祈っています。」

#Yahoo!コメントより

このように1320キロ徒歩で帰る山口さんの無事を祈る声が多数あります。

 

が、やはりこの方の人柄というか生き方がスゴイと感じている方も
以下のコメントのように多くあることがわかります。

「尾畠さんの何も見返りを求めない、手柄をあげても、でしゃばらない、ただ困った人がそこにいるから何百キロ離れていても、助けに行く。自分一人でも微力でもとにかく助けに行く。本当に凄いと思います。」

「この方は本当に凄い!頑張って下さい。」

「今の世の中にこんなに無欲で無垢で慈悲深い方が居ることに感動と感謝しております。尾畠さんのニュースを見聞きするたびに、まだまだ世の中捨てたものじゃ無いなと救われます!どうか体をご自愛下さいね。いつもありがとうございますm(_ _)m 」

「行動が誠実で本物

疑惑だらけの世の中に一筋の光を見せてくれてありがとうございます。 」

#Yahoo!コメントより

この尾畠春夫さんの行動は日本中に勇気を与えているんだなと感じます。

いつまでも元気で自分らしく生きていってほしいですね。

 

1320キロ徒歩を達成した尾畠春夫のプロフェッショナルなプロフィール

今回1320キロ徒歩で自宅まで帰るという尾畠春夫の
プロフェッショナルなプロフィールについても調べてみました。

 

なんといっても尾畠春夫といえば、昨年の8月に行方がわからなくなった子供を救出したことで有名ですよね。

しかも、自宅から現場までは実費でかけつけて
報酬も誰からも一切もらわないという
プロフェッショナルなボランティアの姿が素敵すぎます。

 

もともと大分県の別府市に住んでいたそうで、
そこでは鮮魚店を営んでいたそうです。

ただ、なぜか登山に見ざめて40歳から登山をし
58歳で北アルプスの登頂や富士山も登ったという
なんともパワフルな経歴の持ち主。

 

鮮魚店は66歳で引退したそうですが、
このころからボランティアをするようになったのでしょうか。

 

東日本大震災でもがれきの中から家族の大切な物を探し出すという
「思い出探し隊」の隊長として活動し、
その後も数々のボランティアに参加するようになったそうです。

 

ここまで、見返りも求めずに人を助けることを生きがいにする人が
日本にはどれくらいいるのでしょうか?

真似しようにもなかなかできることではないと思います。

本当に尊敬できますし、みているだけでも勇気をもらえる方ですよね。

 

まとめ:尾畠春夫の1320キロ徒歩がスゴイ!プロフェッショナルなスーパーボランティアのプロフィールとは?

今回は中学校の講演後に自宅まで1320キロ徒歩で帰宅するという
なんともすごいことをするとして話題となった
スーパーボランティアの尾畠春夫さんについて話をしてきました。

 

ボランティアとしてプロフェッショナルなプロフィールからもそうですが、
本当に心から人を助けたいという気持ちが伝わってきて
みんなに勇気や元気を与えている人だなと感じます。

現在、79歳という年齢ですが、これからも元気に
今の生き方を貫いていてほしいと思います。

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